CPU比較 on HDBENCH

@:通常使用状態でのCPU比較
A:同一クロックでのCPU比較
B:限界クロックでのCPU比較


通常使用状態でのCPU比較

HDBENCH ver2.61 による「浮動小数点+整数演算」の比較 】
《 各CPUで3回測定したその平均値 》

CPU  CPU Clock   FSB Clock  浮動小数点  整数演算    合計  
i486
<NEC 9821Ns>
50MHz 25MHz 1340 1998 3339
Pentium
<自作参号機>
200MHz 66.6MHz 10905 11475 22379
Pentium MMX
<mobio NX>
120MHz 60.0MHz 7050 7355 14404
Pentium MMX
<自作壱号機>
300MHz 100MHz 17884 18593 36476
Pentium U
<自作弐号機>
504MHz 112MHz 40810 32405 73215
K6-2
(参考)
300MHz 100MHz 18791 23236 42027

CPU別HDBENCH比較

解 説
 動作クロックが違うので、当たり前ですが Pentium-U がダントツ〈i486の22倍,Pentium MMX(300MHz動作)の2倍(^^;)〉です。
 同一クロックでの Pentium MMX と K6-2 では K6-2 の方が速い様です。内部キャッシュ容量の差でしょうか? その他、K6-2 の整数演算の能力の高さが確認できます。



同一クロックでのCPU比較

【 HDBENCH ver2.61 による「浮動小数点+整数演算」の比較 】
《 各CPUで3回測定したその平均値 》

CPU  CPU Clock   FSB Clock  浮動小数点  整数演算    合計  
Pentium MMX
<自作壱号機>
300MHz 100MHz 17884 18593 36476
K6-2
(参考)
300MHz 100MHz 18791 23236 42027
Pentium U
<自作弐号機>
300.6MHz 66.8MHz 24309 19294 43603

同一クロックでのCPU比較

解 説
 同一クロックでの比較では、僅かの差で PU が最速となりました。僅差で破れた K6-2 ですが「整数演算」では圧倒しています。これで「浮動小数点」が早くなれば『 intel の真のライバル』となることでしょう!
 ところで MMX ですが、残念ながら・・・(^^;)。まぁ上記2CPUに比べて一世代前のCPUなので、仕方のないところでしょうか・・・
 ( FSB が統一されていませんが「影響は殆ど無いと考えられる」ので、問題ないと思います)



限界クロックでのCPU比較

作成中




『クロックアップ効果』へ戻る

PC Tune Up Lectures! へ戻る    My Computer! へ戻る

Topに戻る