Millennium G200 のソフトウェアクロックアップ効果実験



実 験 結 果

Millennium G200 ソフトウェアクロックアップ実験結果
設定クロック
(実クロック)
矩形テキストスクロールDirect Draw伸び率備考
95.46MHz51237841527076186368100.0%FSB112MHz時のデフォルト
100MHz
(100.24)
54179839927014173772103.1%
105MHz
(105.01)
55340838526984218876104.9%
110MHz
(110.08)
59085839727104216781109.2%
115MHz
(114.56)
61880841027042262284112.8%
120MHz
(120.06)
65424841327138206489116.3%
125MHz
(124.97)
67893839527084253494119.6%画面が乱れ始める
    【実験環境】
  • ベンチマークソフト:HDBENCH Ver 2.681
  • G200 クロックアップソフト:Matrox G200 Utilities Ver.1.31
  • CPU: Pentium II 504MHz (112MHz×4.5)
  • 解像度:1028x768 65536色
  • OS:Windows 98 4.10 (Build: 1998)
  • HDBENCHはβ版を使っているせいか、結果にかなりバラツキがありました(特にスクロール)
  • そのため各周波数毎に6回計測し、最高・最低を除いた4回の平均の値です
     【それでもバラツキを吸収しきれていないようで、逆転現象が発生してます・・・(^^;)】
  • ソフトウェアクロックアップ、により常用で16%以上の性能向上が可能なことが分かりました
Matrox Millennium G200
      [ Matrox Millennium G200 ]
  • 最近のG/Aは、ハード・ソフトによるクロックア
    ップにかかわらず、Chipの発熱が凄いです。
  • そのため、私は左の写真のように、ヒートシン
    クにファンを取り付け、積極的に冷却するよう
    にしています。
  • ファンは(見栄えはよくありませんがr(^^;))ホ
    ットボンドでヒートシンクに固定しています。
  • ファンの電源はM/Bから供給しています。
  • ファンと干渉してしまうため隣のPCIが使用不
    能になってしまいました...r(^^;)。



Matrox Millennium G200 のソフトウェアクロックアップ効果 【 HDBENCH編 】



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