Millennium のハードウェアクロックアップ効果実験



改 造 方 法

@中央部にある黒い直方体の部品を取外す
A左側の穴にICソケットを取り付ける(右は無視)
  【ソケット化すると水晶発振子を交換でき便利(^^)】
B適当な周波数の水晶発振子を取付ける
CパソコンにGAを戻し動作を確認する
  • クロックを上げれば発熱も増加するので積極
    的な放熱が必要です
  • そのため私はファンとヒートシンクは追加しま
    した(但し、隣のPCIは使用不能になりますr(^^;))
  • クロックを上げ過ぎると画面にゴミが出ます
  • 更に上げると何も表示しなくなってしまいます
U
    【拡大図】

  • ICソケットがファンと干渉するので足を90度
    曲げてあります
  • 差してある水晶発振子は16.684MHzです
  • 外部クロック比例して水晶発振子のクロック
    を上げないと正常に表示されなくなります
V
    【水晶発振子】

  • 左写真の黒い直方体が、MILLから取り外し
    た水晶モジュールです
  • 右の写真は、最も安く(@\100程度)手に入る
    水晶発振子で、これらを差し替えることにより
    クロックを変更させていきます
  • 25MHz以上の水晶発振子は3倍発振し
    ていますので、出力される周波数は表示
    の1/3になります。注意して下さい



実 験 結 果

  HDBENCH 【 v2.42,1280x1024,1677万色(24Bit) 】
X-tal frq. Text Scroll 合計
14.318 0 0 0 0 0
16.684 14458 4276 12396 215 31345
17.774 16352 4330 13021 244 33947
18.000 16561 4423 14151 246 35381
18.430 16692 4366 14504 252 35814
19.661 17995 4384 15355 266 38000



Matrox Millennium のクロックアップ効果 【 HDBENCH編 】




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