CPU比較 on Super π

@:通常使用状態でのCPU比較
A:同一クロックでのCPU比較


通常使用状態でのCPU比較

Super π による計算時間の比較 】
《 各 CPU で3回測定した内の最良値 》

CPU i486 MMX-120 P5-200 MMX-166 PII-300
9821Ns mobio NX 参号機 壱号機 弐号機
M/B 専用 専用 T2P4 PT-2200 P2B
CPU clock 50MHz 120MHz 200MHz 300MHz 504MHz
FSB clock 25MHz 60MHz 66.6MHz 100MHz 112MHz
RAM 20MB 80MB 64MB 128MB 128MB
EDO FP(60ns) EDO(60ns) SD(PC100)
専用 DIMM SIMM SIMM DIMM
HDD 500MB 1.6GB 840MB 3.2GB 4.2GB
FAT16 FAT16 FAT16 FAT16 FAT32
1.6万桁 56秒 11秒 6秒 3秒 1秒
3.2万桁 2分3秒 28秒 13秒 7秒 4秒
6.5万桁 4分44秒 1分 27秒 17秒 8秒
13万桁 11分7秒 2分27秒 1分10秒 41秒 18秒
26万桁 22分11秒 5分 2分45秒 1分31秒 45秒
52万桁 48分14秒 9分46秒 6分12秒 3分25秒 1分46秒
104万桁 1時間43分58秒 21分38秒 13分42秒 7分26秒 3分49秒
過去最高
(104万桁)
6分58秒
(314.3MHz)

ChartObject CPU比較実験 on Super π


解 説
 動作クロックが違うので当たり前ですが、こちらも Pentium-U がダントツ〈104万桁において i486 の 27.2倍,Pentium MMX(300MHz動作) の 2.0倍〉です。
 「Super π」は CPU 能力だけでなく、RAM,HDD の容量や Read/Write 速度の差も影響しますので、HDBENCH とはまたちょっと違う結果になりました。
 ※ Supreπ は、同じ環境で測定しても結果にかなりバラツキがでます。原因は不明です(・・?。
 ※ 一夜漬けの測定(^^;)なので i486 の 104桁 は1回限りのデータです(それ以外は3回測定の最良値) 。



同一クロックでのCPU比較

【 同一クロック(300MHz)による Super π 104万桁の計算時間比較 】
《 各 CPU で3回測定した内の最良値 》

CPU MMX-166 PII-300
壱号機 弐号機
M/B PT-2200 P2B
CPU clock 300MHz
FSB clock 100MHz 66.8MHz
104万桁 7分26秒 6分45秒

104万桁計算時間 at 300MHz

解 説
 FSB が MMX-300 の 2/3 と言うハンディありながら Pentium-U の方が速いです。CPU の構造や L2 の動作クロックの差(MMX:100MHz / PII:150MHz)の影響でしょうか?


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