2000.6.30(金) 曇り時々晴れ
今日もひたすらWIDE Projectの仕事。
2000.6.29(木) 曇り時々晴れ
朝5時半頃帰宅すると、EURO2000準決勝フランスvsポルトガルの後半だった。眠いのに無理矢理観ていたが、延長の後半が始まった頃までの記憶しかない。12時に出社して確かめると、あと15分も起きていればにジダンが決めるのを目撃できたらしい。惜しい事をした。
仕事で宝島社のティーン誌の調査とプレゼンネタ作り。CUTiE、spring、sweet、FAMOUS、smartをバイトのI君に買いに行かせる。私はとても買いに行く勇気はない。I君は金髪の今時の若者で、ついこの間までティーンだったのだから、Book1stに行くには社内ではベストな人選だ。
読んでみると以外と面白い。FAMOUSはいまいち理解できないが、sweetは年齢層が高めの設定のせいか、何とか読める。というか、何とか見れる。並べてみると経費節約のためか、カメラマンとモデルをシェアしているのが分かってしまって笑える。宝島社って意外とせこいな。しかし吉川ひなのって人気のあるモデルだったとは知らなかった。
FAMOUSとsmartはターゲットユーザーが明らかに違うが、CUTiE、spring、sweetの3誌はセグメント化が難しいようだ。特にCUTiEとspringは表紙だけ交換しても分からないんじゃないだろうか。
2000.6.28(水) 雨
もう気が狂うほど忙しい。これを書いているのは29日(木)の午前4時10分。始発で帰ろう。
2000.6.27(火) 曇りのち雨
昼過ぎ、DVDのセミナーなどでお世話になっている萬世電気の営業さんが飛び込みで来て、三菱のエンコーダ関連のパンフと「Gpara DVD Magazine」を置いていった。Gparaは売り物のようだが、忙しくて観ている暇がない。私の知る限り三菱製エンコーダEN-250 + Scenarist NTのパフォーマンスは、DVDオーサリングソフト込みのシステム価格500万円付近のゾーンでは、文句なしの最高レベルだが、AstarteのDVDirector Proを使っている身としては、そうそう浮気は出来ない。でも使ってみたいなあ。
萬世の営業さんに名詞サイズのDVDを初めて見せてもらった。名詞サイズのCD-ROMのDVD版。Web DVDと組み合わせると面白そうだ。円形ではないので高回転時の振動が心配だが、ほとんどのプレーヤでアダプタを付けなくとも再生できるそうだ。ただし、PlayStation2では再生不可との事、残念。
2000.6.26(月) 曇り
昼食は東急本店地下のカレーハウス「いんでいら」(http://www.indeira.co.jp/index.htm) で新メニュー「キーマカレー」の弁当。800円。ちょっと高いが、うまい。ただし、付け合わせの福神漬けはいらない。せっかくカシミールな気分になっているのに、福神漬けを目にしてしまうと興ざめだ。
よる渋谷警察近くの出力センターにCD-Rを放り込んで帰宅。渋谷駅構内の高級(笑)立ち食いそば「双葉」に寄り道して冷やしキツネそばを食べる。まあ、いつもの味。520円でこれなら文句は言わない。
2000.6.24(土) 雨
Jリーグセカンドステージが始まる。BSで3試合観てから、夜中にWOWOWでEURO 2000を2試合。Jはどの試合もテンポが遅すぎてかったるい。21時からの速報サッカー21だけにしておけば良かった。ポルトガルは確かに強いが少なくとも5点くらいは取れた試合だったと思うけど、フィーゴ、良い選手だ。
映画雑誌プレミア (http://www.premieremag.com) の日本語版を読んでいたら、ナカミチのサラウンドシステムが載っていたので早速WEBで調べる。B&Oを意識したようなSoundSpace 11は良いデザインだがホームページはひどい。営業しようかな。
2000.6.22(木) 曇り時々晴れ
一日中 WIDE Project (http://www.wide.ad.jp/)の仕事。久しぶりにDreamweaver (http://www-asia.macromedia.com/jp/software/dreamweaver/) が突然死を繰り返し、作業がはかどらない。プリファレンスファイルにフラグメンテーションが出来ているとそうなるのを思い出し、オプティマイズをかけたら調子が戻った。それでも電車のある内には帰宅できなかった。
2000.6.21(水) 曇り
StrangeDays 2 のリニューアルをする予定。以前よりシンプルにするつもり。とりあえず暫定ページ(このページ)を立ち上げる。
EURO 2000 (http://www.euro2000.org/) はホント身体に悪い。このところずーっと寝不足で、通勤中に吐き気までする。仕事もオランダ/ベルギー時間でしたほうが良いのかもしれない。それにしてもドイツの悲惨さは目を覆うばかり。
帰宅してから録画しておいた「ピースメーカー」を観る。公開時に映画館で観たときはそんなに悪い作品じゃないと思ったが、見返すと結構あらが目に付く。特に後半の盛り上げ方がひどい。オープニングの緊張感とスケールにエンディングが負けている。DreamWorks (http://www.dreamworks.com/) のデビュー作と記憶しているが、何故これが最初の作品に選ばれたのか不思議である。ニコール・キッドマンもミスキャストだと思うし。