2000.8.22(火)
怒濤の虫(西原理恵子著 双葉文庫)を読む。この手の面白い本を電車で読んではいけない。笑いをこらえるのがかなり難しいため、渋谷〜三鷹台間で2度も途中下車しなければならなかった。7時過ぎに東松原と高井戸のホームで笑っていたのは私です。
2000.8.10(木)
やっと掲示板を復活させた。DTIのCGIをそのまま使っているので機能面での不満はたくさんあるが、シンプルで見やすいので良しとしよう。
2000.8.9(水)
Studio Artistというソフトを見つけたのでデモ版をダウンロードしていじり倒す。Painterのゴッホブラシのようなものだが、かなり出来が良い。Save出来ないし40分の使用時間制限があるが、スクリーンキャプチャーが可能だったのでサンプルを載せる。
・オリジナル(JPEG 22KB) ・作例1(JPEG 23KB) ・作例2(JPEG 29KB)
これで350$なら安いのではないか。MedhiaVisionから39,800円で日本語版が出るようだが、ここを見る限りどこが日本語版なのか分からない。マニュアルだけ翻訳するつもりかな。この代理店は有望なソフトをいくつも潰しているので信用できない。どこか他の代理店が名乗り出て欲しい。
2000.8.3(木) 晴れ 暑い
仕事が一段落したのでMacにAqua風アピアランスをインストールする(デスクトップはこちら)。綺麗だけど、視認性は悪い。やっぱり元に戻そう。
2000.8.1(火) 晴れ とても暑い
昼休みにHMVでPeter Gabrielの"OVO The Millennium Show"を買う。直輸入盤と、東芝EMIの国内盤と、ブックレット/ボーナスCD付きの限定盤、の3種類があったが、限定版にする。OVOそのものもExtraCDだが、ガブリエル物のおまけには外れがない。そもそも音楽と映像の融合という面では、間違いなく世界屈指のアーティストである。
'92の"US"から8年ぶりの新譜だが、Deep Forest とのコラボレーションや映画のサウンドトラックなどがあったせいか、それほど久しぶりという気はしない。個人的にはTrack6の"The Tower That Ate People"とTrack9の"Downside-Up"、Track12の"Make Tomorrow"の3曲が気に入った。
しかしガブリエル老けたなあ。50歳とはとても見えん。少し太ったみたいだし、頭を剃って、白い顎髭の写真を見たときは誰かと思った。