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2001.6.30(土) 曇り時々雨

休日出勤して資料の整理。会社が静かだと仕事がはかどる。

4時から友人の結婚パーティーなので、DVカメラを担いで荻窪に出かける。重い。会場は南口の「ナタラジ」というインド料理店。荻窪は久しぶりだ。新郎新婦とも私が5年前まで勤めていた会社にいるので、懐かしい顔がたくさんある。5年ぶり、10年ぶりがゴロゴロ。みんな顔を見るなり「痩せたね、どうしたの?」。ええ、仕事のしすぎなんです(笑)。

今日はカメラマンをおおせつかっているので適当に動き回り撮影する。カメラが1台しかないので編集には苦労しそうだが、まあ、何とかなるだろう。と思っていたら、パーティが1時間ほど延びてしまい、テープとバッテリーの予備が無くなり焦る。ズームを禁止して、カメラを三脚に固定したりしてバッテリーを節約しながら何とか保たせた。ズームモーターや、手ぶれ防止の光学プリズムサーボって結構電気を食うんだよね。

撮影はともかく、楽しく、かつ、泣ける、素晴らしいパーティでした。とみちゃん、きれいだよ。パーティの最後に演奏されたポリスの「見つめていたい」には涙が出そうになった。このページMIDIファイルを貼っておこう。

9時頃会社に戻り、テープチェック。やっぱりカメラ1台ではしんどいなあ。どう編集しようか。あまりに画が暴れているシーンは、押さえのカットをインサートしてごまかすしかないな。バリバリに割れているだろうと思っていた音声は、それほど酷くはなかった。もちろんかなりの修正が必要だが。とりあえず「RayGun」でも使うか。

2001.6.29(金) 晴れ時々曇り

Web Server用のPCの買い出しに近所のDOS/Vパラダイスに出かける。短期間しか使わないし、FreeBSDで運用するのでホワイトPCで十分。結局CPUをPentiumIII 866MHzにしてintelチップのNICを2枚差ししても7万円程度だった。256MBのPC133 SDRAMが3850円だものなあ。あ、また昔話をしそうになった。

StrangeDays 3の掲示板として有馬ちゃん所のネットハックが開発したDENGON.NETを使ってみる。面白いシステムだが、DynamicHTMLバリバリなためかブラウザを選ぶのが玉に瑕。投稿がだんだん薄くなるっていう発想がイイね。

帰宅してツール・ド・スイス4日目のチェック。今日と明日が山場の山場である。今日はカテゴリー超級を2つ登ってゴール。タイム差がつきやすい。アームストロングが行くのかと思ったら不発。相変わらずツーレ不発。ジャラベール不発。大丈夫かいな、エース達。そんな中、ジロを制したランプレのシモーニがアタック。ゴールスプリントでは負けたが、格好良かった。

2001.6.28(木) 晴れ

昨日ほどではないが、まぶたが少し腫れている。愛用のswatch Skinの金具が曲がってしまったので渋谷ロフトの修理工房へ持っていく。金具の曲げ伸ばしで何とか対処できたので500円で済んだ。ベルト交換になると3500円かかってしまう。ベルト交換なら新しいのを買うつもりだった。

2001.6.27(水) 晴れ 蒸し暑い

WindowsCE関連の調査、原稿書き。右のまぶたが腫れ上がって痛い。原因不明。

2001.6.26(火) 晴れ 蒸し暑い

ジロ・デ・イタリアの次はツール・ド・スイス。Jスカイスポーツ3で放送のはずなのだが、なぜか三鷹武蔵野ケーブルテレビではJスカイスポーツ2で視聴できる。今日のプロローグは8km弱のタイムトライアルで、USポスタルのランス・アームストロングがローラン・ジャラベールを5秒押さえて予想通りトップ。3位ハミルトン、4位エキモフらアシスト陣も調子がいいようだし、このまま行ってしまうかも。94年だったか、アームストロングがモトローラチームでツールデビューした時は「イキのいいのが出てきたな」と思った程度だったが、まさかミゲール・インデュラインに匹敵するようなスターになるとは。それにしてもトップ10に4人も送り込んでしまうUSポスタルは恐ろしいチームだ。

2001.6.25(月) 曇り時々晴れ 蒸し暑い

久しぶりにPSION revo(JPEG file: 32K)のメンテナンス。住所録(Contacts)とスケジュール(Agenda)をDynaBook側のデータとシンクロさせ、いくつか新しいアプリケーションをインストールする。今回入れたのは、Sketch(お絵かき)、Solun(天体シミュレーション)、FIWorld5(世界時計)、Asteroids(ゲーム)。早速Sketchでお絵かき。マグカップ(GIF file: 2K)。PocketPC(GIF file: 3K)。相変わらず下手だ。

2001.6.24(日) 曇り

一日中ゴロゴロしているが、疲れがとれない。夜、F1 R9 ヨーロッパGP観戦。今回はつまらないレースだった。1時間半レースを見て、追い抜きシーンはラルフがクルサードをパスした一回だけ。全然物足りない。ラルフがピットアウト時の白線跨ぎペナルティを受けなければ、追い越しシーンが一度も映らない前代未聞のレースになったかも。白線跨ぎの判定も厳しすぎる。ラルフはあの行為で後続ドライバーを押さえこんだ訳では無いし、ピットイン側ではマイケルをはじめ多くのドライバーがガイドを跨いでいた。釈然としない。

2001.6.21(木) 曇り時々雨

午前中AfterEffectsのPRO版を使ってビデオ映像のモーショントラッキングとモーションスタビライジングのテスト。AfterEffectsのサブピクセル計算の精度が調整できることに今日気付いた。不覚であった。てっきり1/2とか1/4に固定されていると思っていた。もちろん精度を上げればレンダリング時間が大幅に増加するが、時間とクオリティのベストバランスを見つけるため試行錯誤を繰り返す。

Photo of iPAQ pocket pc午後8時半頃から皆既日食のライブストリーミングをチェック。今回は、Real x 2経路、Windows Media x 3経路、QuickTime x 1経路の計6経路、それぞれの経路でナローバンド用(56k)とブロードバンド用(256k)が準備されていたので12種類全て試す。会社の環境では経路による画質の差は見受けられなかったが、テクノロジーによる差はかなりあった。期待していたQuickTimeのソレンソン圧縮(多分)が一番ひどい画なのは笑える。また、それぞれのコンテンツ配信に大きな時間差(30秒以上)が出来ていたのが興味深い。リアルタイムエンコーディングをしているはずなので、システムのどの部分で遅延が発生しているのか「LIVE! ECLIPSE 2001」の実行委員会からのレポートを待ちたい。しかし、この部分はノウハウの塊だろうから、そう簡単に公表するとは思えないが。

2001.6.20(水) 曇り

いつもの3人で昼食。NHK前の蕎麦屋「おくむら」。若どりそばを食べるが、美味しくない。前に食べたときはそこそこまともだったような気がするが、残念。

2001.6.19(火) 晴れのち雨

蒸し暑くてイライラする。午前中、東池袋方面と打ち合わせ。午後、長めの社内ミーティング。5時頃遅めの昼食を「はしばやん」で。いつも通り羽柴ラーメンの大盛りを注文。ここのラーメンは量が少ないので替え玉をしたいのだが、それにはテーブルの前のチャルメラが鳴り響くボタンを押すことを強要されるので、はじめから大盛りを頼んだ方が良い。あんな事、恥ずかしくて出来るか。「九州長崎ラーメン」ってのは未だに謎だが、そこそこの味なので気にしないことにしている。

「はしばやん」のホームページを見てたら、麺工場が長崎にあるらしい。それだけかい!どおりで長崎に行っても「とんこつスープ+縮れ麺」に出会わない訳だ。とんこつスープには絶対ストレート麺が合うと思うのだが、縮れ麺にしている能書きも書いてある。なんか押しつけがましくてイヤだし、実際麺にスープが絡みすぎてくどく感じる。と言いつつ月一回くらいは行っているんだけどね。

2001.6.18(月) 晴れ

四谷方面で打ち合わせのあと近所のミスタードーナツに寄り、会社のスタッフのみで再打ち合わせ。同僚が飲茶セットを注文する中、「ピングーのペアグラス」をぐっと我慢してチョコレートファッジシェイクを試してみたが、チョコチップが大きすぎてストローが詰まる。ちゃんと考えてチョコを削ってくれ。

帰宅してジロ・デ・イタリア13日目のビデオ録画を見る。ジロはとっくに終わっているので、結果を調べようと思えば簡単なのだが、我慢してジロ関連のサイトには近づかないようにしている。13日目は中盤の山場。カテゴリー1級の峠が2つ、カテゴリー超級が2つある。全長224キロメートルで2000メートルの山を4つ登る冗談のようなコースだ。ここでパンターニが一気に抜け出すかと思ったが、以外にもズルズル後退。ツール・ド・フランスは大丈夫か?かなり心配。結局シモーニが絶妙のアタックを成功させロペスと並んでゴール。最後でバテバテのロペスを気遣い、ステージ優勝を与えるところは既に王者の風格だ。15日目のタイムトライアルに失敗しなければ、そのまま最後までマリアローザを着続けるかもしれない。

21日に今世紀最初の皆既日食があるようだ。今回はアフリカの一部でしか観測できないが、日本時間では午後9時頃なので、会社に居残ってライブストリーミングを見よう。2年前の前回もヨーロッパの各地の映像のライブストリーミングを見たが、あいにく天気が悪くてまともな映像が少なかった。21日は晴れて欲しい。

2001.6.17(日) 晴れ

今年のル・マンは誰が何と言おうとつまらなかった。アウディの本当の敵は荒れた天候だけだった。しかし、あの程度の雨は近所(でもないか)のスパ・フランコルシャンサーキットでもよく見られるように別に異常気象ではないし、耐久レースなんだからリタイアしたチームは雨を言い訳には出来ないはずだ。クライスラーもベントレーも期待はずれで、来年も他のメーカーが参戦しないなら見る価値は無いだろう。3位に入ったベントレーが2位のアウディに14周遅れって事は、1周4分弱なので50分以上の差をつけられていた事になる。4位クライスラーは22周遅れだから、80分以上の遅れだ。もっとやる気のあるメーカーは無いのか。

唯一感動したのはアウディのリアアッセンブリの交換作業。ギアボックスやリアサスペンションの全交換を5分程度で完了した!一体どんな構造と作業手順になっているのか?通常なら15分はかかるぞ。

2001.6.16(土) 曇り

祝、小倉。復活の2点。特に2点目のヘディングが可愛くて良かった。ヴェルディが勝って嬉しかったのは初めてかもしれない。城よりも、中田よりも、小倉に期待してたんだよ、ずっと。どんどん調子をあげて日本代表に復帰してくれ。

彼のオフィシャルサイトを探したが見つからない。いろいろ検索していたら「松木安太郎オフィシャルサイト」を発見。何でこんなセンスのないサイトがオフィシャルなんだろう?

2001.6.13(水) 曇り

午後からdiscreetのセミナーのため、青山1丁目のカナダ大使館へ。SGI(創価学会インターナショナルじゃなくて珪素グラフィックの方)の新しいOctane2を使用したHD smokeやメジャーバージョンアップしたedit 6.0も素晴らしかったが、CBSのディレクターの講演が良かった。豊富な実例を交えてのプレゼンで、かなりのネタを仕入れることが出来た。

2001.6.11(月)

四谷方面で会議の後、会社に戻りブレインストーミング。

2001.6.10(日) 晴れのち雨

日本vsフランス。なんかフツーの試合で、盛り上がることもなく負けた。後半25分前後をのぞけばフィールドを完全に支配されていたんだから、0-1は御の字だ。テレビの視聴率は良かったらしいが、内容がアレではね。しかしトルシエの選手起用には納得がいかない。波戸、戸田、伊東は出すべきじゃなかった。

夜中の2時からF1カナダGP決勝。やっぱりラルフが勝つのは気持ちが良い。

2001.6.9(土)

朝、ザッピングをしてたらJスカイスポーツ2で「ジロ・デ・イタリア2001」を放送しているのを発見。早速観る。面白い。いくらCSとはいえジロ・デ・イタリアを毎日3時間も放送しているとは恐れ入る。来月は「ツール・ド・フランス」も生放送!って喜んでいたら、Jスカイスポーツ3だった。武蔵野三鷹ケーブルテレビはJスカイスポーツ3見れないんだよー。ショック。

2001.6.8(金) 曇り

午後から幕張メッセで開催中の「NETWORLD+INTEROP」に出かける。N+Iに来るのは2年ぶりだが、ホール1から8までを使い切ってしまうとんでもない展示会になっていた。しかもセグメント化がうまくできていないので、見たいブースがあちこちに分散していて非常に疲れる。今回は「ブロードバンド」をキーワードに見て回ったが、IPv6ありPKIあり昔ながらのラック/線材あり混乱の極みだ。ネットワーク絡みなら何でもOKというのは勘弁して欲しい。来年は行かないだろう。会場内でミネラルウォーターを三本貰ったが、こういう実用的なノベルティも良い。

2001.6.7(木) 晴れのち雨

同僚の白い目を気にせず5時に仕事を切り上げて、日本vsオーストラリアを会社でテレビ観戦。平日の午後5時試合開始とは、コンフェデ杯の主催者は何を考えているのやら。激しい雨のせいか日本選手の間合いがおかしい。普段と同じ距離感でボールを迎えに行くため、ことごとく奪われてしまう。とくに稲本の出来が良くない。中田の1点を何とか守りきったが、このままではフランスに惨敗するだろう。上村あたりが大きなミスをしそうな予感がする。明神を先発で使ってくれ。

2001.6.6(水) 雨

サービスを開始した「WebStream」をチェック。なんだこりゃ?Streamingのポータルを目指しているらしいが、冗談でしょう。500kbpsのコンテンツが6個(笑)あるだけで、しかもオーサリングが酷い。ユーザはタイムラインにアクセスできないので、コンテンツの頭から延々と見続けなければならない。従来のブロードキャストとの一番の違いであり、利点である「インタラクティブ性」を放棄している。そもそも映画の予告編なんてキラーコンテンツになる訳が無い。ブロードバンドで提供すべきは「本編」であって「予告編」ではない。これからもこういう勘違いした「ブロードバンド」が増えそうで、気が滅入る。

Windows Media 8 codecを使用した映像はそれなりに綺麗だが、500kbpsを安定して受けるには1.5M位の下りの帯域が必要と思われる。384kでもブロードバンドを名のるISPがあるもの笑えるし、コンテンツ提供サービスもこんなのばかりでは「ブロードバンド」の将来は暗い。

月の第一水曜日は「映画の日」ということで、「トラフィック」を1,000円で観る。アカデミー賞を獲った作品はつまらないのが多いので期待せずに渋谷東急2に出かけた。ところが結構面白い。2時間半は長いかと思っていたのに退屈する事はなかった。手持ちカメラの多用(っていうか全て手持ちカメラ)や、シーン毎の着色(メキシコは黄色、アメリカは青)は最初ウザイと感じたが、あまり気にならなくなった。ラストがかなり「甘め」になっていたのを除けば、最優秀脚色賞に文句はない。

2001.6.5(火) 曇りのち雨

夜、NHKの「プロジェクトX〜挑戦者たち」を観る。この番組は良い題材をダメな演出で潰してしまうことで有名だが、今回もその通り。せっかく「H-II」という魅力的な題材にも関わらず、いつも通りのお涙頂戴演出でつまらなくしてしまった。制作サイドはもっと乾いた視線でストーリーを眺めないと、いつまで経っても「年寄りの昔話」から脱却できない。たぶんこの路線が好きな年寄りプロデューサーが居るんだろうけど。

つづけてNHK-教育の「ETV 2001 シーガイア〜失われた10年の奇跡〜」を観る。経営陣の反省の無さにも呆れたが、取材側も何故か同情的である。なんでもバブル崩壊のせいにすれば良いってものでもあるまい。番組のホームページでは今回の能書きに、「バブルがはじけてなお、事業が巨大化していったのはなぜなのか? 」とあるが、番組内でその答えは提示されなかった。無責任な番組だ。

2001.6.4(月) 晴れ とても暑い

午後一にD工業のO氏、来社。バーチャルスタジオ関連で良い話が聞けた。

6時になるや退社して日本vsブラジルをテレビ観戦。フルメンバーのブラジルを見たかったが日本も2軍だからしょうがないか。ブラジルのフォワードの弱さは相変わらずで、本来なら3点は失点しててもおかしくない。日本は後半から何故か5バックシステムを採用したようで(笑)、あれじゃ点は取れない。この3戦での収穫は「小野は使える」のを確認できたことか。彼と森島はおおいに株をあげた。

2001.6.2(土) 晴れ

夕方、吉祥寺周辺と井の頭公園をぶらぶら散歩し、帰宅して日本vsカメルーンをテレビ観戦。早い時間に1点獲ったは良いが、2点目を獲るまで押されまくりハラハラし通しだった。中田を森島に替えてからプレスが良くかかるようになり、緊張感のある素晴らしい試合になった。特に後半だけに限れば日本代表のベストゲームに加えても良い。怪我人だらけのメンバーだったが、現状では中村俊輔は必要ない。名波はどうかな。

2001.6.1(金) 晴れ

会社の同僚のY嬢とメトロワークスのM嬢とHMV側のイタメシ屋で昼食。センター街の裏なのに空いているし、味もまあまあ。ただ、向かいのビル工事の音が店内にも響いてくる。騒音割引とかしてほしいぞ。

帰宅して、「ケイコとマナブChannel」の録画ビデオを見る。「3DCG入門」で3D Studio MAX R3を6時間にわたり解説している。「ケイコとマナブ」がなぜMAXを選んだかわからないが、普通に考えるとShadeあたりが妥当なんじゃないだろうか。がんばってLightwave 3Dまでだろう。プラグインも含めると50万円は下らないアプリケーションの解説番組はいくらCS/ケーブルとはいえ無謀だと思う。内容はなかなかしっかりしたもので、4〜5年前は200万円超のソフトと500万円以上はしたSGIのIRIXマシンでしかできなかったことがNTで出来るんだから良い世の中になったものだ。

近頃は3DCGの仕事は全然やっていないので、Prisms(Houdiniの前身)やPower Animator(Mayaの前身)での経験を生かす機会がない。それに今は3DCG単独よりもNLE (Non Linear Edit)との連携の方が遙かに面白い。どうせなら「ケイコとマナブChannel」でも思い切って3ds maxとedit*との連携のカリキュラムでも組んでみてはどうか。SOFTIMAGEとAvid|DSとか。視聴者が何人いるか見物だ。