また、間があいてしまいました。すんません。
実はアメリカのDVDを注文して、それがきてから続きを書こうと思っていたのですが、
これがなかなかきませんで結局一回目の注文はお金が返ってきました(+_+)。

ここで引き下がったら漢がすたる!っていうことでリベンジだ!ともう一度注文したのです。
それが今日ついたので筆をとっているわけです。
どうやら住所がまずかったようです。全角のところを半角にしただけで届きました。
今回は注文した日から5日で届きました。一本しか頼まなかったのでポストに入ってました。

良かったです。うれしいぞー(>_<)!

それで本題なんですが、私は構成、レイアウトともにへぼい物しか作れないたちなので勘弁してください。

リージョンフリーとは?

リージョンとはDVDビデオに記されている国番号のようなものです。
ここらへんは実はあまり知らないのですが^_^;、
DVDドライブ、DVDプレイヤーにもリージョン番号刻まれていて、
DVDビデオ、DVDドライブ、(ソフト、ハード)DVDデコーダーの3つのリージョンが合わないと、
再生できないようになっているみたいです。

幸い私がかったDVDドライブは初期状態ではリージョン固定(5回ぐらい書き換え可?)なのですが、
フリーに変更する手段があるのです。
それが前に言っていたやつです。

↓DVDドライブの裏面

X X X デジタルオーディオ出力  IDEケーブル差込口  電源コード差込口
X X X                                 

この部分にジャンパピンが刺さってると思います。それを真中に差し替えるだけです。
X □ X 
X □ X 
こんな風に。
ちなみにジャンパピンは□二つで一つです。わかりますかね?
他のドライブでファームウェアを書き換えないといけないものがありますが、それよりは簡単です。
誰にだってできると思います。

お次はDVDデコーダーです。私の場合はソフトウェアデコーダーです。
つまりソフトウェアDVDプレイヤーです。ややこしくかきすぎましたかね?
POWERDVDとかWINDVDのことです。

これらのリージョンはソフトによりますが5回ぐらいリージョンを書き換えることができるようです。 5回といえば、
日本→アメリカ→日本→アメリカ→日本→アメリカ
で終わりです。
そこでDVDGenieというソフトを使います。

このソフトは大部分のソフトウェアDVDプレイヤーの細かい設定のできるソフトです。
このソフトでリージョンすら自由に扱うことができます。
すいませんが使い方は私も良くわからないので他のページを探してみてください。

これでDVDドライブ、デコーダー共に変更することができるようになったのでアメリカのDVDも見ることができる
はずです。

ちなみに私がDVDを買った店はこちらです。
DVDGenieはこちらです。