MI-P1特集
最小、最軽量、最安値。こんなザウルス待っていました。
インデックス
ザウルスメイン
ガーデン
リビング
向こう三軒両隣
CRASH
ザウルス実験室
シス管屋ケンちゃんの部屋
ザウルス伝言板
JATEの情報にMI-P...との情報が載っており通信が出来るザウルスが機種だろうからパワーザウルスの後継機かと思っていましたが、
蓋を開けたら、実質ザウルスポケットの後継機の様受け取れる機種が出ました。
これには大変驚き、軽量、小型しかも安いということで興味を持ってこのページを作る事にしました。
気になるところ
ハード
- 色が2色
最初から2色出ました。パールホワイトとブリリアントブルーと言っていますが、
みたところはパールホワイトは白と緑蓋のツートーン、
ブリリアントブルーは青系のモノトーンという印象を受けました。
人と同じではちょっとさみしいので、パールホワイトモデルを買い、青蓋をつけたいです。
ちょっと残念なのが、メビウスPJ-2の8色モバイルジャケットを見た直後だけに2色ではいささかさみしい気もします。
- 38,000円
これはおそらくザウルス最安値になるのではないでしょうか。
購入層の幅が増え、アドレス帳の交換などできる人が増えると嬉しいですね。
- 小さい
持ち運び時148*78*15〜16mm、重さ約170gは魅力です。
- ハードウェアスクロールボタン
これも魅力です。今までのザウルスは1行の移動はかなり小さなボタンをつつく事が多かったのでどう扱われるか楽しみです。
- 推奨する市販モデムがある
CFサイズのモデムが市販推奨品の中にあります。これはもしかすると、
MI-100,300系のユーザーにも56kbpsでの通信やモデムなしモデルでのカードモデムを使った通信
の恩恵が受けられるかもしれません。
- Ni-MHもOKの単4電池採用
そのへんでいつでも電池が買えるというのは安心して外に連れ出せます。
- 6MBもある?
ユーザーエリアが約3.2MBでたっぷりと情報を携帯できますと書いてはありますが、MI-106にジョルダンの乗換え案内を入れたら、
他のMOREソフトが入りにくい事を考えるとやや少な目の気がします。別途コンパクトフラッシュメモリーを用意して運用するのが
良いかもしれませんね。
- 操作は左に集中?
タッチパネル上のメニューエリアは今回左側にきています、以前PI-8000、MobileZでこれを経験しておりますが、
右手でペンを持つと時折画面を右手が横切るのでメニューは右にあった方がいいなと思った事があります。
ソフト
- カスタマイズできるホームメニュー
どの程度の自由度があるのかたいへん興味深いところです。
- 辞書がない
今までのザウルスには辞書があって当たり前と思っていただけに残念です。
大きさ、重さを損なわない限り搭載して欲しかったですね。
環境
- パワーコネクションが2.0になった
どこがどう変ったのか興味あります。
- PowerPIMMが3.5になる。
どこがどう変るのか興味あります。
3.0で通信速度の上限が19200bpsなのでそこをまず115200bpsに上げて欲しいですね。
- パワーリンクがOutlook98/97のみ対応
つい先日、テリオスを発表したシャープなのですが、さすがに小物同士のリンクはサービスしてくれなかったようです。
追加で、パワーリンクfor PocketOutlook が出たら輪が広がって良いでしょうね。
その他
- 追加モデルが出たらいいな。
以前PA-X1,X2,X3やPI-5000,4500などでメモリ容量と辞書内容が異なるモデルがあったので、
このMI-P1にも兄弟モデルが出たら良いだろうなと思いました。
その際には大きさが変らない限り辞書と10MBのメモリを搭載してほしいですね。
あとはカラーバリエーションが増えて欲しいですね。
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制作:はやかわ:hayacal@geocities.co.jp
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