初めての自作DOS/Vマシン、JUNK道へのスタート地点
| モデル | 初号機 |
| 開発 | 1996.1 |
| CASE | KN−900 |
| マザーボード | MICRONICS M5PI |
| プロセッサー | P5−60 |
| チップセット | 430?? マーキュリー |
| 2次キャッシュ | 256kB |
| ハードディスク | WD 360MB |
| メインメモリー | 8MB 4M*2 Parity |
| グラフィックボード | IO−DATA GA−DR4 |
| ビデオメモリー | 4MB |
| 表示モード | |
| フロッピードライブ | TOMCAT 3MODE |
| CD−ROM | GENOA 2倍速 |
| SOUND CARD | GENOA AUDIO BLITS 3D |
自作パソコンに少々興味を抱きつつ秋葉のDOS/Vショップをいろいろ回っ
ていたら、AMASTERの奥にジャンクマザーとしてペンティアム60用が8
800円で売っていました。夢のペンティアムマシンが自分のものになると思っ
た瞬間後先考えずに速攻で買いました。
この当時75MHzが20000円くらいだったかな、まあ60MHzは中古
で9800円でした。それをソフマップで買った後、ペンティアムがたったの1
万円で手には入ったことにうきうき気分でその他のパーツを探しにうろちょろし
ていると、T−ZONEアップグレードギャラリーで1個たったの2980円で
大量にジャンク販売していました。パーツ1品1品がまだ高価だったのですっご
く悔しかったですね。このときから何を買うにもすべての店を調査する姿勢がで
きあがりました。
一番の問題は高価なメモリでした。今でこそ32MBでさえ7000円台で手
に入りますがこのときはまだまだ鬼のように高い時、といっても以前より値下げ
傾向でしたが、4MBは中古で1本12000円こいつを2本ですからなかなか
買えませんでした。というより最後に買ったパーツですね。
ハードディスクはIBMのアウトレット品でたいそう立派な箱入りでした。こ
のとき中に入っていたのがウエスタンデジタルのやつで、これ以降ハードディス
クはウエスタンデジタル製を愛用しております。
サウンドカードは当時まったくメーカーを知らなかったので適当に付けようと
後回しにする予定でしたがジャンク無保証ながら新品箱付きで専用CD−ROM
をセットで買ってもお値段たったの5000円というところに惹かれ購入しまし
た。この後結構長くつきあったパーツですね。GENOAって結構有名だったこ
とを後で知りました。
結構悩んだのがフロッピードライブです。家ではEPSON98がばりばりの
現役ですのでデータの移動を考えるとやはり3MODEを買うしかないのですが
2MODEの2倍はするので何となく損した気分です。すべてのパーツの中でこ
いつだけは高級品を買ってみようと意味不明な決断からTOMCATを選択しま
した。理由はマザーボードを選ばない優秀なドライブとA−MASTERの張り
紙に書いてあったからです。実際に使ってみたら本当に優秀でした。
グラフィックカードはやはりメーカーなんて知らないし思いっきり未知の領域
に入ってしまうので98でお世話になっているIO−DATAの物を選んでみま
した。と言いつつあこがれのドラゴンチップがいいと最初から決まっていたので
すが。これも中古。しかし残念なことに1024*768からインターレスにな
ってしまうのがもったいなかったです。4Mの意味なしってところでしょう。
全体的にみてパーツはT−ZONEとソフマップで集まっています。初めての
ことなのでこんなところかなと当時は考えていたら、結局その後もソフマップと
T−ZONEが大多数を占めていきます。
がこれ以降の基本となりました。