インストールと起動。
なんだかんだしている間に最初にインストールしたHDD(Quantam 1G)が壊れてしまい
再度、手持ちの230MのHDDにインストールからやり直すはめになってしまいました。
幸い(?)CD-R/RWドライブをかったので、FTPでopenBSD2.5をダウンした後
CD-Rに書き込み、それを使ってイントール作業を進めることができなんとか
230MのHDDで現在稼動しています。
HDDのパーティションをMacOSとA/UXとにわけるのにうまくいけば
インストール作業自体は何の問題もなく行えると思います。
この辺りは、「netbsd」と全く同じなので、
あちらこちらに手順は説明されています。
今回の作業ではHDDの容量が小さくなったので、MacOSは、
少しでも小さい方がいいかなということで英語版7.5.5を使うことにしました。
7.1位でも問題ないですが、モニターを繋がないで使うので、
FinderがAppleScriptに対応している方が、
他の機械から操作が楽ということで7.5.5にしました。
古い英語のシステムが必要な人はここからどうぞ。
「make Device」を忘れずに実行しましょう。
念のため、「mini Shell」を使って、「ls」を実行し、
「bsd」というファイルがあるのを確認しておきましょう。
(昔のバージョンで「bsd」がとんでもないディレクトリーに
隠れていたことがありました、2.5はそんなことはないですけどね)
インストールが、終了したら、いよいよ起動です。
「booter」を使って起動します。
この辺りも「netbsd」と同じなのですが、カーネルの名前が違っています。
OpenBSDではカーネルの名前は「bsd」です。
ここと、後はインストールしたHDDのSCSI番号を入力して
「boot now」で起動開始です。

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