Memory
2000年3月現在、私の所有しているメモリモジュールは次の通りです。(カッコ内はチップの表示)
@SD-RAM PC100対応CL=3 128MB 98年9月購入 \21500
(LGS GM72V66841CT7J
9835 KOREA)
ASD-RAM PC100対応CL=2 128MB 99年7月購入 \10980
(HY57V65820B TC-10P 9924A KOREA)
BSD-RAM PC133対応CL=3 128MB 00年3月購入 \12680
(NANyA NT56V66 10COT-75 S)
メモリメーカーについては詳しくないのでよくわかりませんが、チップの表示からすると@が韓国のLG電子、Aが同じく韓国の
ヒュンダイ、BはNANyAというメーカー?製のようです。
メモリはとにかく価格変動が激しいです。@を購入した頃は128MBなら2万円台は当たり前だったのに、Aを購入する直前に
8000円前後まで下がりました。が、この直後に大手メモリメーカーの一つがメモリチップの製造から撤退するという噂が流れ、
PCメーカーがメモリの買占めに走ったため急激に高騰しました。3万円超くらいまで上がったと思います。
と思ってたら最近(2000年3月)ではまた値下がりし、128MB
CL=2ならば1万円前後です。メモリはいつ買うか難しいです。
Bは今後、Coppermine+Apollo Pro133AもしくはAthlon+Apollo
KX133のどちらにでも移行できるようにと考えてPC133対応に
しました。まだRIMMモジュールは8万円以上(128MB)もするので現実的ではありません。
よくCL=2はCL=3より速いとか、クロックアップ耐性が高いなどと言われますが、スピードについては体感上、わかりません。
クロックアップも私は試してませんが、BIOS設定を細かくつめて行くような場合はCL=2のほうが多少有利なようです。
CL=2も3も価格はほとんど変わらないのでCL=2を選んで失敗はないと思います。
2001年2月現在の時点で、次のメモリを追加しています。
CSD-RAM PC133対応CL=3 128MB 00年11月購入 \7180
(Winbond 030DA W981208AH-75)
DSD-RAM PC133対応CL=3 256MB 01年2月購入
\9380
(M.tec 01014 TTS3808B4E-6)
メモリはとにかく安くなりました。PC100の128MBなら5000円切ってます。もう既に次世代メモリのDDR
SD-RAMや
Direct RD-RAMが出回り始めているせいでしょうか?
CのWinbondはごく普通に動作しました。しかしDのM.tecはAK72(Apollo
KX133搭載)との組み合わせではなぜか
FSB133MHz動作ができませんでした。(P3V4Xとの組み合わせだと普通に動きます)
B+C+AK72だと133MHzで動きました、何故でしょう?