ふがぷー。まとめ。のつづき。

何故か、積極的に協力してきてくれるに愛をこねて。

画像が多いんで、重いかもしれません。

ここのページに載せられている画像は全て、元のサイズのままです。

前回までのあらすじ
指定したサイズを完全無視してくれたり、髪が無かったり耳が無かったり首も無かったりしたりと
いろいろと驚愕させてくれる彼のグラフィック達を紹介し、とりあえずの図案も公開した「(別館)」であった。

前回の報告より抜粋。
 ◎画面サイズは640×480(ピクセル)で決定。
 ◎よって、背景画像も640×480。
 ◎顔グラのサイズは今のところ、128×192。(変更の余地有り)

久々に彼から届いた背景画像
▽題:摩訶不思議1
彼からのコメント:
ひさしぶりに作ってみましたよ。
「ありえねえ!」なんて言わないでくださいね。
俺も言いそうになったから。



最初私は、彼がどのへんを「ありえない」と言ってるのかよく判りませんでしたが…
(星を色々な色で彩ったりするのはまぁ判りますし、大量の流れ星も流星群なのか…)
なるほど。よく見たら、こりゃありえない。もう、何つーかありえねぇ!

三日月(?)の欠けている部分の中にも星が瞬いていますね。
これは通常起こりえない事象ですね。
月食で欠けている部分の月は光の関係で見えていないだけで
その場に存在していないわけではないのですから。

しかし、月食の仕組みを最低限理解しておかなければ気付く事すら出来ない上に意外とやりがちなミス
ことで「ありえねぇ!」なんて〜と書いている辺り彼にとっては
月食の仕組みなんて一般常識の基礎の基礎ぐらいなものなのでしょうか。

しかしまぁ、何故そんな一文を書き添える手間までかけて、
そんな(彼にとっての)常識の基礎の基礎レベルのトリックを仕掛けてくるのかは判りませんが。

――しかし、危なかった。気付けないところだったよ…。

彼から届いた画像その2
学校で彼の言っていた事。

  「ねぇ、描くのロボでもいい?」

…まぁ、悪くする理由は無い。
きっと彼のことだから、メイドロボとかそんなものは描かないで
きっと何かコテコテの“いかにも”って感じのロボを描いてくるんだろう。
登場人物の中にロボット混ぜるんだったら、いっそコテコテの奴の方が扱いやすいかもなぁ。
いや、ロボットを出すなんて考えて無かったよ。
相変わらず彼の着眼点は奇抜だなぁ。楽しみ。楽しみ。

…まさか、「ロボットに描かせる」って言ったわけじゃないだろうしな。
今回は不安材料も無さそうだ。


――何て思ってた私の安堵感を吹き飛ばす力作が届きました。



▽題:ロボ

Σ( ̄口 ̄;||


まさか、ロボの背景だったとは!!



意表を突かれました。まさか、キャラクターじゃなかったとは。

ついでに、前例に漏れず首がありません。頭浮いてます。

ロボットだし、各パーツの接合部が少しずつ離れてるようなそんな画風になってるのかと思いきや、
両足はしっかり密着してくれてます。左腕に至っては、勢い余ってめり込んでます。


やられた。

彼への報告・連絡
…は、別の場所で行おうかと。ここで書いても見てもらえるかどうか不安だし。


――と言うか、もう更新する気なかったのに…。