printf
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C言語を学習したことがある人でprintfを知らない人はまずいないだろう。どんなにくだら
ない授業でも、どんなに駄目な参考書にもprintfの紹介は最初に行われる。
#include <stdio.h>
int main( int argc, char *argv[] )
{
printf("Hello world!!\n");
return 0;
}
「Hello world!!」という文字列を画面に表示するだけの、有名なサンプルプログラムだ。
printfはデバッグ環境が整備されていない(デバッグソフトの使い方が解らない)時に
もよく用いられた。
printf("start\n");
nannkasyoriwosuru_0();
printf("syori 0 is OK\n");
nannkasyoriwosuru_1();
printf("syori 1 is OK\n");
こうすることで、エラーが起きる箇所が特定できるというわけだ。
しかし、この便利な関数「printf」もMicrosoft Windowsシリーズではあまり役に立たな
い。ウィンドウズではprintfを使っても文字を画面に出力する事ができないのだ。(
MS-DOSプロンプトとかいうのを起動して、その中に文字を表示する事は可能。ただし、通
常のウィンドウを表示するプログラムはMS-DOSプロンプト上に文字を出力することはで
きない。)
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