char buff[256];とすれば、buffの中に"Hello world!!"という文字列が代入される。これだけを見ると大して 便利には見えないが、printfの%d,%s(書式指定子)がそのまま使えるので文字列操作関 数(strcpy,strcat等)を使うよりだんぜん便利だ。sprintf( buff , "Hello world!!" );
char buff[256];もちろん、sprintfを使ったからと言って画面上にデータを表示できるわけではない。ただ、 画面に表示したいデータを簡単に加工して作る事ができる。覚えていて損は無い。
int i=10;sprinft( buff , "i = %d" , i ); /* buff には "i = 10" という文字列が代入されている */
sprintf( buff , "%s%s" , "aiueo", "kakikukeko" ); /* buff には "aiueokakikukeko" という文字列が代入されている */