socket〜TCP/IPを使いソケット通信を行う クライアント編1〜


目次に戻る


インターネットを利用したソフトを作る時にソケット通信は欠かせません。今日からしばらく ソケット通信に焦点をあて解説していきたいと思います。
 
初回の今日は、TCP通信を行うクライアントソフトを作る。と題して、その初期化部分 を見たいと思います。
 
#include <winsock2.h>   /* Windows */
#include <sys/types.h>  /* UNIX */
#include <sys/socket.h> /* UNIX */
 

int main()
{
    int fd;
 
    /* ソケットをオープンする */
    fd = socket( PF_INET , SOCK_STREAM , IPPROTO_TCP );
 
 

インターネットをつかったTCP通信の初期化は上の通り。何を意味しているのかはあまり 考えない方が得策です。socket関数は汎用性が高すぎるし、TCP通信の初期化は socket関数のマニュアルでは無く、TCP/IP通信のマニュアルを読む必要があるからで す。TCP/IP通信もTCP部とIP部でわかれているから、もう大変、大変。
 
次回はサーバと接続をする部分を紹介します。


目次に戻る