保存部分の概略この方法の欠点は読み込み部分がやたらと長くなることです。プログラムのバージョンがあがればあがるほど読み込み部分が大きくなるのではたまったもんじゃありません。
/* バージョンの指定 */
version = 1;/* ファイルを開く */
fp = fopen( FILENAME , "wb" );/* バージョン番号を書き込む */
fwrite( &version , sizeof( version ) , 1 , fp );/*
* データを書き込む
*//* ファイルを閉じる */
fclose( fp );読み込み部分の概略
/* ファイルを開く */
fp = fopen( FILENAME , "rb" );/* バージョン番号を読み込む */
fread( &version , sizeof( version ) , 1 , fp );/* バージョン番号によって場合分け */
switch( version ){
case 1:
/*
* バージョン1の読み込みルーチン
*/
break;
case 2:
/*
* バージョン2の読み込みルーチン
*/
break;
default:
/*
* 対応していないバージョンを読み込んだときの処理
*/
break;
}/* ファイルを閉じる */
fclose( fp );