SEの仕事 その1


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今日はHPを作成する時間が限られているので、番外編としてSE(システムエンジニア)の仕事を紹介したいと思います。
 
SEがどんな仕事か簡単に説明しますと、「コンピュータ関係の仕事」となります。もう少し詳しく書くと「コンピュータ上で動くソフトウェアを開発する仕事」となります。ただ最近ではSEを名乗る人が増えてきた為、SEと一言で行っても色々な意味を持つようになっています。ここでは、狭義のSEと広義のSEの仕事内容を軽く紹介します。
狭義のSE 収入5、60万〜 平均80万
客先に赴き、客が「何を欲しているのか」を調査し、どのようなソフトが必要かを考えプログラマに指示を出す。どちらかというと営業職的なところが多く、実際にPCに向かってプログラミングをする事は少ないがプログラムの知識が無いと仕事にならない。
何かしらのリーダー格。
 
広義のSE 収入19万〜 平均35万
昔プログラマと呼ばれていた人たちを指す。1日中PCの前に座り、キーボードをカタカタと言わせている人たちです。あんがい収入は少なく、会社にこき使われているという感がある。
頭脳的人足。
実際にはもう少し細かくわかれていますが、大体このようなイメージでOKです。最近はSEというと広義のSEの事を指すようになっています。狭義のSEは、プロジェクトリーダーや、チーフ、と呼ばれています。
 
最後に謝っておきますが、上記の情報の根拠無し。あくまで想像ですのでご了承ください。


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