JBuilder4のヘルプを日本語に(Windows)第2版
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掲示板にも書きましたが、ここで紹介していた内容にいくつかミスがありましたので改めて書き直したいと思います。なお、これを行ってPCが壊れてもTWOSOFTは一切責任を負いかねますので、実行する場合は各自の責任で行ってください。
この小枝はWindows用と書いてありますが、うちにLinuxやSolarisの環境が無いから確認できないだけであって、おそらく他の環境でも似たようなことをやれば実現が可能だと思います。
InpriseのJBuilder4は良いツールですが、ヘ悲しいことにJavaAPIのルプファイルは英語なのです。
しかし、Sunサイトにある日本語版のヘルプファイルを利用すれば(非公認ですが)日本語化する事が可能です。
手順としては次のようになります。
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SunサイトからJDK1.3の日本語ヘルプを拾ってくる。(日本語ヘルプダウンロードの場所はこちら)
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JDKのインストール(jarを利用する為。jarが使える状態ならば必要ない)。(JDKのダウンロード場所はこちら)
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ダウンロードしてきた日本語ヘルプをlhasa等を使い伸張する。
日本語ヘルプを伸張後作成されたフォルダイメージ
docs\ja\
\api\
\guide\
\images\
\relnotes\
\tooldocs\
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jbuilder4をインストールしたフォルダの中のdocフォルダに[ java ]という名前のフォルダを新しく作成する。
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日本語ヘルプのを伸張してできたフォルダのja以下全てをjbuilder4\doc\javaフォルダにコピーする。
コピー後のフォルダイメージ
jbuilder4\doc\java\index.html
\api\
\guide\
\images\
\relnotes\
\tooldocs\
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バックアップを取る意味で、docフォルダのjdk13_docs.jarファイルを別のフォルダに移動する。
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jarを使いjavaフォルダをjdk13_docs.jarという名前で圧縮する。
以下にJDKのインストール先がc:\jdk1.3で、JBuilder4のインストール先がc:\jbuilder4の場合の伸張方法を示す。
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MS-DOSプロンプト(Win2kではコマンドプロンプト)を起動する。
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以下のように入力する。[リターン]はEnterキーを押す、という意味
c:[リターン]
cd \jbuilder4\doc[リターン]
c:\jdk1.3\bin\jar cvf jdk13_docs.jar java\*[リターン]
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jbuilder4\docフォルダにjdk13_doc.jarというファイルができている事を確認(ファイルサイズは22Mちょい)する。
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jbuilder4\doc\javaフォルダ以下はもう必要無いので削除する。
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JBuilder4を起動
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ヘルプを開く
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メニューのオプション->エンコーディングを日本語(自動選択)に設定
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完了
注釈:
ヘルプファイルがキャッシュされているとヘルプが英語のままの場合がありますが、コンピュータを再起動すれば日本語に切り替わります。
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