BS:ベーシックスタディオで何ができるの?
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XMLをやると言っていましたが、アートディンクのベーシックスタディオを買ってしまったので、しばらくはそっちのネタでいこうかと思っています。
BASIC STDUIOはPlayStation2上で動作する BASICインタプリンタです。
簡単に言うと、PlayStation2のゲームを自宅で簡単に作れてしまうすごいツールです。
簡単に作れるツールと言っても、ASCIIが出しているツクールシリーズ程簡単ではありません。また、規模の大きな物を作るのは困難です。オリジナルミニゲームを簡単に作れるツール。と割り切った方が期待と現実のギャップが小さくて良いと思います。
ではベーシックスタディオでできることできないことを軽く列挙してみます。
簡単にできること
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スプライトの表示、移動、拡大縮小
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3Dモデルの作成、表示、移動、拡大縮小、回転、親子関係の設定
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平行光源、フォグ
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2台のカメラ
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パッドの入力、バイブレータ、キーボードからの入力、マウスからの入力
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簡単な残像処理
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BGMの作成、再生
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SEの合成、再生
ちょっとがんばればできること
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俗にミニゲームと呼ばるようなもの
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単純な3Dアニメーション
理屈上は可能だけど、かなり根性のいるもの
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市販ゲームレベルのゲーム
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3Dアニメーション
非公式ツールがあれば可能なこと
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Web上でのデータ交換
不可能な事
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プログラム上でデータ(3Dモデルの頂点データなど、スプライトのピクセルデータ、音楽データ)をリアルタイムで操作する事
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独自のSEの作成
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プログラムが2万行を越える大規模なゲーム
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ネットワーク通信対戦
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USB機器を直接扱う事
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その他
3Dアニメーションが難しい部類に入っていて「え!?」って思った方もいると思いますが、これは3Dアニメーションはもともと難しい技術なのでこのように分類しました。
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