2008-03
|
■ 2008.03.24 (Mon) 久々にバイクの話。
|
なんか最近写真の話ばっかだったので
ここらでバイクの話でも。
ホンダさんからDN-01、でました!
以前、モーターショーに行った時には「すげぇすげー!これ絶対買う!」と喚いてたんですが
冷静にスペックとか価格とか見てみるとアリエナイ。orz
車重269kg、最高出力61psてどゆこと。
それで124万円。
重いのは仕方ないにしても、220kgくらいまでには抑えられなかったか...。
「680ccということはCBR600RRのエンジンのスープアップ版だったりする!?」とかアツくなったのは無駄、と。
124万。
トラのスラクストン買える。
グッツィのブレヴァもいける。
ビューエルのライトニングもいいよな。
クルーザーならヤマハDS11格安だな。
140万出せば隼、もうちょっと出せばドカのスポクラ、
ていうかCBR1000RRでもいいじゃんか。
アルファ君のローン終わったらVTR1000F叩き売って速攻で買う!とか思ってましたが
ハイ消えたー。
HFTとか連動ABSとかいらないんで降ろして軽くして、
そのスタイリングのままCBRのエンジンとミッションちょい低速寄りでセットアップして
110万くらいで出しません?ホンダさん。
あと、ステップもーちょっと後ろで。
そしたら買う。もう、今すぐにでも。
そんなことはまず無いので、現実的な線なら
中古で80万切るまで静観だな。
3年てとこか?
ていうかね。
今だに2003モーターショーで見た、スズキのGストライダーがアタマから離れんのですよ。
ここまで突き抜けてればスペック見なかったことにしてでも買うだろうに。
|
■ 2008.03.23 (Sun) 白黒二眼レフ。
|
ブローニー6x6判白黒の現像があがりました。
カラーはまだですが。
んー。なんともいい感じ。
同時プリントしてもらったらサービス判で出してくれたんですが、
どうにもちっちゃい。
フィルムがこんだけデカいんだから、表現を楽しむにはでっかくプリントしたいところ。
でも財布がキビしいので、おうちプリントで誤魔化すことにします。
いつぞや入手したぽんこつ35mmフィルムスキャナの他には、
Canon PIXUS MP510 という廉価複合機があります。
これで取り込んでみる。
元々サービス判なのに、600dpiでそこから取り込んだので少々ネムい絵になってます。
でもまぁ、僕の目でみて「よくわからん」程度なのでOK。(ぇ
YashicaFlex(80mmF3.5) + FUJI PRESTO400
いつもの多摩川沿い。
二眼レフ楽しい。
じーっと俯いてファインダーを見ていると、とても静かな気持ちになってきます。
なんかね、目の前の風景をそっと掴んでカメラの中に置く感じ。
一眼レフだと見た一瞬をスパッと切り取るっていうか、ちょっと忙しい感じ。
それとは対極なのです。あくまでも僕の感覚だと。
レンズが埃と塵できったない状態なので、それがもろに空に出てますね。
つーかISO400とか使ってねーでISO100にすべきかな。
次回はレンズ清掃後なので、それでどう変わるかも楽しみ。
YashicaFlex(80mmF3.5) + FUJI PRESTO400
まーるい樹木と冬の空。
”勘”露出なのに、ちゃんとして見えるのはネガの威力か。
大体1/300(最速)でF16〜22くらいです。
YashicaFlex(80mmF3.5) + FUJI PRESTO400
石段。ずーっと多摩川をぶらぶら。
この日はあったかくて散歩には絶好の日でした。
あれ?どんどん年寄りじみてきた?まーいいや。
ちょっと空のブロックノイズが目立つなぁ。
ブローニー対応のフィルムスキャナほしい。
YashicaFlex(80mmF3.5) + FUJI PRESTO400
武蔵小杉近辺の路地裏にて。
実にイイ。ほんとの自画自賛。
久々に”俺よくやったショット”。
自分でも基準がよくわかんないや。
YashicaFlex(80mmF3.5) + FUJI PRESTO400
白黒で撮ると、なんでもない風景もすごくノスタルジックに感じるのはなんでだろ。
正方形フォーマット「ましかく」写真の楽しさも段々わかってきました。
縦横意識しなくていいのがいいな。
そうすると一眼レフで正方形フォーマットが一番いいのかな。
でも二眼レフでののんびりぶりもいいしなー。
ブローニーの現像代は、同時プリント付12枚/本で大体1800円くらい。
うん。これくらいならなんとか続くかな。
単体露出計を入手したらブローニー+リバーサルもやってみたいな。
|
■ 2008.03.20 (Thu) トイカメラってどんなんだ?
|
RICOH Caplio GX
古い。古いなー。
110フィルムを使用するトイカメラです。
手の平サイズ。というかむしろキーホルダーサイズ。
僕が昔使っていた引き出しから出てきたそうです。
そういやこれで写真撮ったことなかった。忘れてるだけか?
箱には当時の値札が貼られたままになってます。
すごいチープ。明らかに中国製の気配。(偏見
今はフロントデザインを変えてパッケージングしたものが
「ハリネズミカメラ」として販売されてるようです。
んで。
最近フィルムカメラに目覚めたワタクシとしましては、写さずにはいられない訳です。
プラレンズに110の組み合わせなら面白い写真になるでしょう。
110は都内の某カメラ屋なら置いてありますし。
撮り歩いて早速現像。
おぉ。110の現像たっけぇ。
CD-R化はムリとか言われた上、仕方ないので全コマ同時プリントしたせいです。
ベタ焼きだけにしときゃよかったかな?
プリントをフラットスキャナで取り込んで誤魔化してみたりします。
だってフィルムスキャナ35mmしか対応してないー。
まぁ、ホルダに細工すりゃいいんですが、110なのでそこまで気合い入れんでもいーかな、と。
MINI SHOT(TOY) + FUJI SUPER G100(110)
線路と金網。
ゆるい!ゆるいなー!
ただでさえユルイのに、プリントをスキャナで取り込んだもんだから
余計にあまくなってます。
だが実にイイ写りだ。
MINI SHOT(TOY) + FUJI SUPER G100(110)
アパートの壁。
僕に芸術的センスはねぇということを痛感。
そして。
(1)とうとう二眼レフを入手しました!
YashicaFlex。多分modelC。
1955年発売のクラシックカメラ。
とりあえず3日ほど、アルコールと綿棒とレンズクリーナと錆取り剤で延々と磨き続け、
なんとか使えるレベルになったとこで試写開始。
ブローニーのネガカラーISO400と白黒ISO100を用意していざ!
露出計は無いので、測光用にcaplio持っていったんですが
途中から使うのめんどくなって人間露出計(勘)を使用。
ちゃんと撮れてるかなー。
(2)ミノルタポケット オートパック70が実動状態になりました。
父上感謝。
やー、レンズカバーに気づかずに「シャッターがきれない!」とは間抜けでした。
110といえどロッコール。どんな描写かみせていただきましょー。
|
■ 2008.03.09 (Sun) リバーサルの作例。
|
スキャナのセットアップが出来ました。
結局ソフトはフリーで済ませました。
やー、スキャン難しい。
レタッチの方法を知らないんで、どんなイイ写真でも
全然ダメになっちゃいます。
空の部分のホコリの削除くらいしか出来てないです。
トーンカーブいじりすぎで目もあてられなくなったり。
なんとか取り込んだのが以下の6枚。
OLYMPUS OM-1 + 50mmF1.8 + FUJI RDPIII
恋人。
どこが、って?
ほら、中央当たりにちっちゃく写ってんじゃないすか!ほんとちっちぇー。
雰囲気が良かったんですが、画角をもっと狭くすべきだったかな。とかちょっと後悔。
OLYMPUS OM-1 + 50mmF1.8 + FUJI RDPIII
樹。
これは難しすぎる。
完全逆光で、光に透かされた葉がすごくイイんですけど
これじゃ全然わかんないや。
暗部が落ちすぎだし。引っ張ると空が真っ白になっちゃうし。
それでも随分潰れてるし。
OLYMPUS OM-1 + 50mmF1.8 + FUJI RDPIII
川の上を舞う鳥。
丁度群れがターンした瞬間。
サイド光で空のグラデーションもキレイで、
露出やピントを前もって合わせておいて、じーっとチャンスを待って撮ったんですが残念!
あと0.5秒待つべきでした!
この直後、すっごいステキな感じに左に向かって群れが広がったのに
巻き上げ最中でチャンスを逃しました...。
OLYMPUS OM-1 + 50mmF1.8 + FUJI RDPIII
同じく多摩川にて。
夕方の淡いグラデーションは撮りまくりです。
これはいい感じに取り込めました。
透明感が足りないけど、自分的にはなんとか及第点。
水平が出てないのは元々。
OLYMPUS OM-1 + 50mmF1.8 + FUJI RDPIII
夕景です。
息を飲み、夢中でシャッター切りました。
朝日のようにも見えるな。
ちょっと暗部落ちすぎ。
OLYMPUS OM-1 + 50mmF1.8 + FUJI RDPIII
交差点。
日常の風景もアンダーに振るといい感じだなぁ。
赤信号がいいアクセントになったんですけど、これはちょっと潰れすぎ。
スキャンすることも考えて-1/3EVくらいに抑えておいた方がいいのかな。
つーかこれは逆光で露出計ジャストだったので+1/2EVくらいが妥当か?
|
■ 2008.03.07 (Fri) リバーサルの衝撃。
|
超忙しい仕事のピークをようやく越えた、って感じです。
リバーサルが現像からあがりました。
すげー!爆超すげー!(表現パクり
透過原稿を見るってのはこういうことか!!
立体感が半端ない。
撮ったその瞬間が、正に切り取られて目の前にある、という表現がぴったり。
ネガも原稿そのまま見りゃ確かにすごいんだけど、
如何せん陰画なのはどうしようもないし。
趣味で撮ってる人がリバーサルにハマるってのがよくわかります。
これはデジカメが流行ってもフィルムやめらんねーわ。
確かにフィルム代は高い。
フジクローム プロビア100F (RDPIII) 24枚撮りで\740。
現像代もちょっと高い。
マウント仕上げで大体\700。DPE店で3日かかった。
でも、CD-R取り込みとか同時プリントとかしないのでかかる費用はここまで。
これならネガで撮ってCD化したのと大差ないです。セーフ。(何が
あとは、ライトビューアとルーペも必要。
これは「ハクバ 5700ビュアーキット」を超格安(\2000)でオークションで落としました。
サイトにアップするために、35mmフィルムスキャナ(スリーブ/マウント対応)を譲り受けたので
なんとかセットアップしてPCに取り込みたいところ。
ドライバは入手したし、SCSIケーブルは算段がついたし、後はスキャンソフトをどうにかして入手せなー。
やばいなー。
6x6判のリバーサル撮りたくてしょうがねー。
6x6判つーことはあれですよ。二眼レフ。いやまてまてまて。
えー、XAで撮った白黒もあがりました。
フィルムスキャナが動くまではネガの方メインで。
35mmのブライトフレームてのは楽しい。
広角広角言ってましたがこの辺の画角にはちゃんと説得力があるんだね。
OLYMPUS XA (35mmF2.8) + NEOPAN ACROSS
川崎、お寺の白壁。
白い壁の独特な感じ、いいな。
OLYMPUS XA (35mmF2.8) + NEOPAN ACROSS
時には足元を見つめてみるのもいいんじゃないか?
OLYMPUS XA (35mmF2.8) + NEOPAN ACROSS
川崎・溝の口駅前のマルイ。
自然だけじゃなくて、人間の創った風景も悪くない。
OLYMPUS XA (35mmF2.8) + NEOPAN ACROSS
多摩川沿い。今回はハトが寄ってきてくれました。
そんなに寄ってきても餌なんかねーぞ。
OLYMPUS XA (35mmF2.8) + NEOPAN ACROSS
坂をのぼる後ろ姿。
知らない人ね。
開放近辺・逆光・コントラスト強い、と悪条件が重なってますが
こういう瞬間は撮らずにはいられない。つーか開放は僕が悪いんじゃねーか?
そういやなんか前もこんなん撮ったな。
OLYMPUS XA (35mmF2.8) + NEOPAN ACROSS
登戸駅前。
今回のマイベスト。やっぱ空がいい。
|
■ 2008.03.02 (Sun) XAってこんな感じ。
|
前回の日記(クルマの話)がちょっと驚くほどネガティブだったので、せめてカメラの話と分けました。
ほんとなら消すべきだろうけど、思ってるのはほんとなのでそのままにします。
ていうか読み返してからアップしろよ俺。
閑話休題。
えーと。
オリンパスXAの写真があがりました。
まとめ買いしたコダックSG400が余ってるので、当然のようにカラーネガです。
白黒はただいま撮影中。
OLYMPUS XA (35mmF2.8) + KODAK SUPERGOLD400
自宅近くの神社にて。(好きなのかここ)
うん。松の木の表現がシャープだ。
XAはすっげちっこいくせに35mmフルサイズで、しかもピント合わせはマニュアル、絞りもマニュアル、
シャッタースピードは絞りに連動して変化するセミ絞り優先AE風カメラなのです。
(絞り優先AEって言い切るのはちとなぁ)
かなり絞ってこんな風。
太陽真正面だし、合格点じゃないか?
OLYMPUS XA (35mmF2.8) + KODAK SUPERGOLD400
建物のスキマ。
なんかこういう景色もイイ。
ピントが室外機あたりなので、下の草がボケてます。
こういう時も絞るべきなのか。
勉強になる。
OLYMPUS XA (35mmF2.8) + KODAK SUPERGOLD400
JR武蔵中原あたりの車両基地。
電車はどうでもいい派なんですが、通勤で使った車両が並んでるとちょっと面白い。
ピントは...惜しい。あと5m程向こうだ。
OLYMPUS XA (35mmF2.8) + KODAK SUPERGOLD400
ごくふっつーの歩道。
にもかかわらず、こんだけ構図がスパッといくと気分がいい。
もっと絞っても良かったな。
OLYMPUS XA (35mmF2.8) + KODAK SUPERGOLD400
照り返しが眩しい夕暮れ。
すっごい逆光厳しいな。
開放付近だとゆるーい感じ。
つーか開放無限遠でピント合わなくないか?
XAで撮って思ったのはこんな感じ。
◎コンパクトは勝利。ほんとに小型軽量なのでずーっと持ってても持ってること忘れるくらい。
◎このサイズでマニュアル機なのはステキ。露出計付きなのも嬉しい。
○絞るとかなりシャープ。
○ちっこくてもオリンパスブルーは健在。
×開放ユルイ。ボケ表現はきつい。
×ちっちゃいので手ブレ厳しい。
×逆光はほぼアウト。露出補正+1.5でどうにかなりそうだけど、シャッター最速1/500だもんな。
シルエットとかは無理か?

Copyright 1997-2008 LARK_SL. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.