注意
オーバークロックは保証対象外の行為です。また、カードには個体差がありますので、当サイトの計測値とは異なる結果となる場合があります。オーバークロックは各人の責任においておこなうようにしてください。当サイトを見て発生したいかなる問題・損害に対して当方は一切責任を持ちません。
Parhelia256MB版のオーバークロックおこなう。
| CPU | Intel Pentium4 2.4BGHz |
| メモリ | DDR PC2100 512MB CL=2 |
| OS | Windows2000 |
| 通常解像度 | 1600×1200(ディスプレイ1台) |
グラフィックカードドライバは1.03.00.043を使用。directxは9。
計測はCrystalMark(ver 0.6.21.63)のGDI、TAL、DirectDrawの項目とFFベンチマーク(ver 1.1)をもちいておこなった。
手順としては
CrystalMark(1回)→FF(1回)→書き換え→再起動
と言う流れでおこなう。
まず、256M版はコアクロック/メモリクロックがそれぞれ200MHz/500MHzであるため、まず220MHz/55MHz0(128M版リテールのクロック)にし、そのあとコアクロックをあげる。
| コア/メモリ\項目 | GDI | Total | DirectDraw | FFベンチ |
| 200MHz/500MHz | 9880 | 2073 | 4769 | 3235 |
| 220MHz/550MHz | 10244 | 2073 | 5283 | 3392 |
| 225MHz/550MHz | 10235 | 2070 | 5321 | 3354 |
| 230MHz/550MHz | 10217 | 2081 | 5373 | 3361 |
| 235MHz/550MHz | 10316 | 2074 | 5321 | 3353 |
| 240MHz/550MHz | 10311 | 2053 | 5375 | フリーズ |
とあるサイトの真似をさせていただき(パクリとも言う)、結果をグラフにする。
次にコアクロックを220MHzに戻し、メモリクロックを560MHzにしたところ、Parhelia死亡。結果的にメモリクロックに関してはほぼ測定をおこなう事ができませんでした。
……まぁ4、5のサイト見ただけの知識でオーバークロックしたのが間違えだったのかもしれませんね。いい勉強になりました。
ヽ(´ー`)ノ まぁ仕様がないねー。次がんばろー。