Please visit our sponsors.

冒険の記録


シナリオ名
英雄王の帰還(序章)

写真 新たなる、冒険へ
さてさて、今日から、新しい冒険のスタート!久しぶりに集まった仲間達、マカパインさん、Edgeさん、甲賀さん、ウディさん、テンカラさん。 しばらくぶりの冒険に、少し緊張気味。 というか、最近、ハードなゲームばかりでこうゆうのどかなゲームから離れていたから感覚が鈍ってるという感じ。ま〜、時差ぼけかな?一応、外国だし〜・・・と、つまらんボケかましててもしかたないので、始めましょうか、みんな!!

”落ち武者狩り”・・・酒場の主人が持ってきたクエストだが、なんかいきなりあやしい感じ。 どうしようか?・・・と普段なら考えることだが、今回は選択の余地なし。 なんたって、このシナリオ以外余計なクエストはずしたんで、これをやらなきゃ、あとは寝るだけ。 よ〜し、やったろか!!
久しぶりに集まった、仲間達。

写真 そして、奴はそこにいた・・・
目的地についた我々パーティーは早速、四方に散り散策を開始した。 みんな、いきいきしてるね〜。合図掛ける前にもう走り出してたから・・・こら〜、俺を置いてかないでくれ〜。

数分後、マカパインさんから連絡が入る。”こいつじゃないかな?”

俺が到着したときには、マカパインさん、甲賀さんがいていろいろ思案していた。”なんか、王子とかいってるけど、殺して大丈夫なのかな?”、”殺しはやばいよ・・・”、”いやいや、イベントだから大丈夫では?”そんな話しをしているうちに、みんな到着。 しばし、どうするか迷っている。結局最後は”殺る”ことになるのを、みんな知ってるんだが、なかなか自分からはいいだせない。 そうだよな〜、罪人の辛さはみんなしってるからな〜(笑) そんな中で、ひとり男が声をあげた”俺がやります。やらせてください、教官!!”(この文章には、一部フィクションが含まれております。)
男の名は、甲賀。 元忍者出身で現魔法使いという、変り種の男・・・
王子?ほらこくなよ〜

写真 そして、剣はきらめいた
剣を抜いた二人の男は、動かなかった。まわりの仲間は四方に散り、勝負の行方を固唾をのんで見守っていた。果たして、どちらが勝つのか!?生き残るのはどちらか!?しばしの沈黙のあと、殺気が走り、ついに剣はきらめいた。あっ、ごめん。甲賀さん、武器、杖だったね〜。

勝負は、あっけなくついた。勝者は甲賀さん。戦う前はどうなるかと心配したけど、戦ってみるとたいしたことなかった。いわゆる、”圧勝”というやつ。 しかし、誰も、勝利エールを送るものはいなかった。 あまりにも弱い落武者・・・”犯罪者になる”・・・この言葉だけが、みんなの脳裏に浮かんでいたからだ。

しばしの静寂のあと、誰とも無く声が出た”町に戻ろう、報酬をもらいに・・・”そして、のろのろと動き出す仲間達。しかし、足取りは鉛の如く重かった・・・そして、町の入り口まで来た。

果たして、この先に何が待ち構えているのか!?
勝っても、負けても・・・
写真 そこで、待ちうけていたものは・・・
”結局なんともなかった” 町に入った一行だが、結局なんにもおこらなかったのだ。 ガードが呼子を吹きながら爆走してもこなければ、町の住人が金切り声を上げながら逃げ回ることもない。 ”やっぱ、殺して正解だったのね”それまで、こそこそ歩いていた我々パーティーもだんだん態度がでかくなり、酒場に来る頃には”報酬じゃ〜!!”と叫びながら町中を暴走族のように爆走していた。 パヒャララ、パヒャララ・・・(うるさいぞ、駅前にたむろしている暴走族!!”

”おやじ、報酬をくれ!!約束の首だぜ” 早速、報酬を受け取りにきた飛竜達一向だが、親父は金を出さなかった、”ヤロ〜、タコ殴りじゃ〜!!”とぼこぼこにしようとしたとき、無表情な親父が一言”その首は今近くに駐屯している軍に・・・(省略)”ふむふむ、いわゆる宅配イベントね。 しかし、首運びの宅配とは、なんか、ぞっとするね〜。

そして、一向は軍の駐屯する、平原へと向かうのだった・・・あ、そうそう、途中で盗みの罪で、約一名パーティーを離れるものがでた。誰だろね、テンカラさん?
おやじ、報酬をくれ〜!!
写真 報酬ゲット!!
足取り軽く、目的地に向かう一行。 さっきまでの重重しい空気はなんだったのかと思わせるほど、みんな意気揚揚としている。 こりゃ、LD3にスキップできる機能があれば、間違い無くみんなスキップしていたね〜。

さて、軍についた一行は・・・って軍て一人じゃん。 これじゃ、駐屯じゃなくて旅人の野宿じゃんというっっこみは置いておいて、早速、首を渡す。 タララッタッタ〜”飛竜達は、9912GOLDを手に入れた”(ドラ○エ風) ははは、どんなもんだい俺達パーティーに掛かればこんなもんじゃ〜、とは言わなかったが、クエスト達成にみんな喜んでいる(しかし、げんきんなパーティーだな・・・)よ〜し、凱旋じゃ〜!!と足を待ちに向けたその時・・・
”ちょっと、まってください。冒険者よ・・・”
よっしゃ〜、報酬ゲット〜〜〜!!
写真 再び、町へ・・・
”ちょっと待ちたまへ・・・”帰ろうとしたパーティーに声をかけたのは、先ほどの旅人・・・じゃなくて、軍人さんだった。 何々、町まで私をつれてってほしい?こんな近くなのに?・・・”なんか、胡散臭いな〜、軍人でしょ、あんた。面倒くさいな〜、で、報酬はいくら?。何々、5518GOLD、ま〜、すぐ近くだしいいか・・・”しかし、このクエストが新たなるクエストの引き金になるとは、その時、誰も知るすべはなかった・・・
なんか、胡散臭いな〜・・・
写真 はめられた〜〜
胡散臭い護衛のイベントは、あっ、というまに終了してしまった。その間、わずか3分!!・・・じゃなかった1日だね、ゲーム時間じゃ。本当に何にも無く、ただ草原を駈け、町を抜けるただけのクエストだった。

”ご苦労!、報酬はクロフォード(酒場の主人)のところでもらってくれ”と一言だけいって、依頼人の軍人さんはさっさといってしまった。 これだけ?と呆気にとられた我々だが、ま〜、これで報酬がもらえれば儲け!!と何にも考えず町に戻ることにした。 立ち去る、軍人の横顔に浮かんだイヤな笑みに気がつかず・・・

”王子殺し!!”報酬をもらおうと酒場に来た我々パーティーに待っていたのは、その一言だった。 何々、あの落ち武者は実は王子だったって!?じゃ、俺達、犯罪者じゃん!!しかも、王族殺しの大悪人!!・・・ううう、殺したのは、甲賀さんだから俺達は・・・ってダメ(笑)
今にみていろ〜〜〜
写真 ニセ王子誕生!!
”やばすぎる〜〜〜” LD3の世界では人数制限で、大軍隊が攻めてくることはないけど、ガードクラスが2〜3人出てきたら、今のパーティーの1戦闘すらもたない・・・というより、秒殺される。 ここは、殺ったやつを突き出して・・・ということができればまた面白いのかもしれないけど、現実はそう甘くない。 う〜ん、どうしよ!?と、考えていたその時・・・

”お前達が殺ったことは、目をつぶってやる・・・”と酒場の主人クロフォードがそういった。 ラッキ〜!!助かったぜ!!と思った瞬間 ”ただし、条件がある・・・”とニヤリと笑って切り出した。 あ〜、はじまったか昔の時代劇の黄金パターンみたいと思ったが、ま〜、それはそれ。 で、なんだいその条件とは、殺し、盗み以外ならなんでも受けるぜ!! ふむふむ、これから、王子の変わりになれって?、簡単ジャン、そんなことは・・・・えっ、王子の変わり!?

いやだ!とは言えない、我々パーティーに早速クロフォードは話し始めた”これからお前達には、王子の変わりに剣の修行をしてもらう・・・”しかたなく承諾した、我々だが、途中で重要なことに気がついた!!”そういえば、王子って誰だろう?”
ニセ王子を演じるはめに・・・
写真 剣術指南
いろいろと聞いて歩いたが、誰が王子だか、結局わからずじまいであった。 しかし、ま〜、誰でもいいじゃん!!といつもの軽いノリで早速、クエスト攻略へ!!しかし、我々パーティーは能天気だな〜、まっ、それが、いいとこなんだけどね。

案外簡単に剣の先生はみつかった。 草原の端っこで仁王立ちしていて、微動だにしない。なんか、仁王様みたい人だな〜。でも、案外、こういう人の方が頑固だけど良い人ってのがゲーム業界のセオリー。 さっ、師匠!!剣術を教えてくださ〜い!!

しかし、そう簡単には教えてはくれなかった・・・何度か話し掛けたが、一向に教えてくれそうにない・・・”殺っちまうか・・・”とそんなことを考えていたとき、仲間が全員集まってきた。 そして、おのおのが話し掛ける。一人また一人と話し掛けるが、結果は同じ。 ”こいつじゃないのか・・・”と思った時、剣の師匠が重い口を開いた・・・話しているのは、甲賀さん。 ここで、はじめてニセ王子が誰なのか、わかったのだ。 おめでとう!!甲賀さん!!おめでとう、王子さま!!おっと、ニセが抜けてたね(笑)
よくきたな・・・
写真
剣術の先生は、どうやら私と戦い剣術を覚えるのだといっているようだった。 しかし、甲賀さんは魔法使い。当然、剣なんて使ったこともない。はたして、大丈夫なのか!?とは、思わなかったが、あぶなくなったら、みんなで加勢してと思案しているとき、甲賀さんは言った”大丈夫、任せて!!”

間合いを取った二人の間に緊張が走る。 お互い、剣(甲賀さんは、杖)を抜き微動だにしない。 風が止み、すべての音が消えた・・・そして、次の瞬間、両者、地面を蹴り相手に向けて走り出した!!はたして、勝利の女神はどちらに、ほほ笑むのか!?

と、実際は起こってほしいんだけど、現実は、そうはならなかった。 走り出した剣の先生に、無常にも魔法を放ったのだ。 凄まじい破壊力の魔法!!一撃で昇天してしまったのだ。 やるね〜、甲賀さん!!さすが、元、忍者だぜ!!(笑)

”くっ、ファインシュタットもこれまでか・・・王子・・・指南役のレナルドも王子のもとへまいります・・・” 剣の先生、レナルドはそういって果てた。 傍らに立つ、我々の心になんともいえない思いが込み上げてくる。 だが、その思いとは別に、漠然とした何かが心の中に渦巻いている。 それは、こう告げているのだ、何かがこの国で起こっていると・・・
王子の指南役!?何故、そんな人が・・・

更にコンプリートへの険しい道は続く・・・
集え、勇気ある冒険者達よ・・・

E-list BBS Search Ranking SiliconValley Go to Top