温泉へ行こう3 【第4話】
「指輪大捜索」

【概要】
薫は山中を放っておいて結婚式には行けないと言い、武藤もそれに納得した。
最初反対した仲居達も薫が折れないのが分かると一斉に皆で指輪を探し始める。
くまなく探すも指輪は見つからない。
玲子が廊下の灯籠で指輪を発見するが、それは悠里子の物だった。
もう諦めたと山中は言うが、その夜風呂場で指輪を探している山中を薫が目撃。
絶対に見つけると誓い、武藤と二人で日が昇るまで池の中を探した。
他の客の接待もあるから上がるよう武藤が言う。
薫も仕方なく上がろうとした時、転んで池に落ちた。
しかし、その手には山中の指輪がしっかりと握られていた。
見つかった指輪を山中に届け、なんとかこの一件は片づいた。
薫はこの指輪をめぐる夫婦の素敵な秘密に感銘を受ける。
お見送りの際に山中夫妻は来年と再来年の同じ日に同じ部屋を予約したいと言った。
実は昨日は結婚記念日だったのだ……。

全て丸収まったように思えたが、悠里子が武藤に自分の気持ちが抑えられないと
言っているところを美晴が目撃してしまう。



【感想】
なんだか最後の指輪が見つかる下りがご都合主義だと思った。
せめてなんで池の底に落ちていたかの説明が欲しかったなぁ……。
結局式をキャンセルしてしまった二人……これは最終回までの布石なのかな?

しかし、今日は久しぶりに悠里子さんが帰ってきて皆を叱咤激励する姿に
「往年の若女将復活か!?」と一瞬思ったが、結局ボケキャラのままだった。
ただ、指輪を見つけた辺りからなんだか悠里子さんの様子がおかしい。
支配人になんだかうち明けたいよな素振りを見せている。

美晴はこの二人の仲を心配しているが、個人的には敦志(薫の兄)に関係ありそう。
今シリーズも出てくるみたいなので復縁もあるのかな?

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