温泉へ行こう3 【第10話】
「彼の婚約者」

【概要】
仲居達にリチャードと呼ばれた客(湯川)は怜子の大学時代の同期で、怜子を
ヘッドハンティングに来ていた。
自分の居場所……それが蔵原でないということは怜子も理解していた。
しかし、武藤がいなくなった今の状態で薫を放って蔵原を出ていくわけには行かないと
断る。
初めは怜子が裏切ったと誤解して薫に詰め寄った仲居達も怜子の真意を知り、
その場は矛を収めた。
しかし、海堂は怜子がそれで本当に良いのかと再度問う。
怜子は薫の為に残ると答える。
だが、それを聞いた薫はそんなのは本当の友情ではないと言い、怜子に自分のしたい
ようにしろと発破をかける。
怜子は薫の言葉に感動し、蔵原を去る決意をする。
見送りはいらない……いつか必ず蔵原に戻ってくると言い残して……。

一連の騒動が集結し、落ち着きが戻ると思った蔵原だが、なんと武藤の婚約者と名乗る
女性が訪れて来た……。



【感想】
今日は怜子を蔵原から去らせる為の話だったと思う。
しかし、こんなに早く怜子を去らせてしまうくらいだったら初めから出さなければ
良かったのに……
前作の10話はちょうど冴子さんが死んだ話だった。
怜子もこれでお払い箱なのだろうか?

冴子さんはいつまで経っても登場しないし、支配人はいなくなった経緯が滅茶苦茶だし
なんていうか、今作は行き当たりばったりの感が否めない。
1の時のようにしっかりと芯の入った話を期待したいのだが……。
来週の予告を見てもいまいち要領を得ない。
芳美さん、冴子さんとレギュラー陣がまだ揃ってないので3はまだプロローグ
段階なのだろう
早くフルメンバーでの「温泉シリーズ」を見たいものだ。

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