温泉へ行こう3 【第14話】
「美晴の失恋」

【概要】
美晴の態度に不安を感じた少年の父は、仲居一同からの
バレンタインケーキを断った。
さらに美晴がモーションをかけていると邪推し、別の旅館を
紹介してくれと薫に頼む。
美晴を責める薫だったが、美晴は少年がレミに惚れていると言った。

薫はふと昨年のことを思い出す。
昨年のバレンタインデーでは、武藤にチョコを渡すのに苦労したが、
それでも本人がいればこそであり、今の孤独な自分の状況を改めて
認識した。
伸江はバレンタインデーのチョコを強引に海堂に渡す。
昨年に比べて海堂はなんとなくうんざりした様子。

翌日、薫が親子の元へ行くと息子が切れていて、
大学へ行きたいないと親に言い放っていた……。



【感想】
今日のOPはなんと悠里子さんがいなくなっていた。
もしかして、しばらく出てこないのだろうか?
客の息子は職人である父を尊敬しているが、その父が
やたら学歴を気にする事に心を痛めているみたい。
伸江と海堂のやりとりはなんだかお約束という感じだった。
昨年の今日は終盤の盛り上がりの回だったが、今年はまだ
序盤なので静かな感じ。
しかし、芳美さんや冴子さんはいつ出てくるのだろうか?

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