温泉へ行こう3 【第15話】
「冴子登場」

【概要】
客の息子は受験なんてしない。
大学へは絶対に行かないと頑固に言い放った。
父親は美晴が息子をたぶらかせたと怒り、薫は深々と頭を下げる。
美晴は、すこしでも息子がやる気を出してくれるようレミの名前を
使ってバレンタインのチョコを渡した。
しかし、それを発見した父親がレミが原因だったかとレミに詰め寄り、
修羅場と化す。
その後、薫が息子を大女将の部屋に呼び、父親に言葉で言いにくかったら
手紙を書いてみてはと大女将の形見の便せんと万年筆を取り出した。
万年質は息子の父親が昔作った物だった……。
息子は手紙に短く「僕はお父さんの仕事が大好きだ」と書いて渡し、
弟子にして欲しいと頼む。
父親は自分の仕事を誇りに思ってくれている息子に感動し、了承した。
そして、蔵原を去っていく……。

翌朝、海堂がテレビ局の取材を受けたと言う。
あわてふためく仲居達だったが、ひょんなことから大乱闘に発展。
しかもちょうどその時に取材陣が現れた。
なんとレポーターは冴子だったのだ。
阿鼻叫喚の蔵原……また一波乱も二波乱も待っている。



【感想】
言ったそばから登場した冴子さん。
どうやら別人みたいだが……大女将と同じパターンかな?

それはともかく、久々の蔵原名物「大乱闘」を見た。
この収集のつかなさが面白いと思う。

客の親子は何となくこんな展開になるだろうと思っていた。
やはりいつの時代も技術屋といのは輝いて見えるなぁ。

それにしても冴子さん似のこの人、どうやって蔵原に居座るんだろう?
来週からの展開が楽しみになってきた。
しかし、次回予告で女将姿だったレミは一体?
まさか、今回も女将交代がるのだろうか……それだけは勘弁して欲しい。
今作は、女将・薫の奮戦を描いて欲しいから。
さすがに女将争いを三度見たいとは思わない。
個人的には前作の怜子との争いだっていらないと思っているから……

 一話前へ ◇  一話先へ 

戻る