温泉へ行こう3 【第16話】
「私は女優!」

【概要】
冴子そっくりな人物の名は松本絵梨香といった。
芸能人でローカルTV局のアナウンサーとして旅館の紹介をする
という仕事で来たのだが、TVスタッフからは年齢が高すぎると煙たがられていた。
そんな中、美人仲居の一日という規格を立てたTV局に仲居達は我こそはと
エントリーする。
レミまでエントリーしたオーディションだったが、結局選ばれたのは村田照子だった。
仲居達の中にそんな名前の者はいない……なんと村田照子はレミの本名だったのだ。
飛び出すレミを追いかける薫。レミはその名前も昔の自分も大嫌いだと言う。
このゴタゴタで呆れかえったTV局は結局取材をキャンセルし蔵原を去る。
しかし、TV局にクビにされた絵梨香だけ蔵原に残ることになった。



【感想】
今日の見所はやはり仲居オーディション。
皆が皆笑わせてくれた。
思うに蔵原の仲居でこの企画に耐えうるのは、女将・薫を除くと
美晴・広美・レミの三人であろう。
残念ながら伸江・舞子・舞子では…………(汗)

そして今回レミの本名が分かったが、今後どう呼ばれるか注目している。
美晴は本名が晴美だが、誰もそう呼んでいない。
このドラマでは偽名は日常茶飯事となっているのかも知れないなぁ。
また、絵梨香が登場したことでOPのカットもいずれ変更になるだろう。

役者は揃いつつある……残るは芳美さんの登場を待つだけだ。
しかし、支配人はどこへ行ってしまったんだろう?

 一話前へ ◇  一話先へ 

戻る