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【概要】 蔵原での薫のふがいなさとそれを笑って尻ぬぐいする仲居達を理解できない絵梨香。 なんで明日のことも考えずに今のことだけ考えて楽しくしていられるのかと疑問に思う。 それを聞いた海堂は昔の自分は夜空の星の綺麗さも夕日の美しさも分からなかったと 仕事に明け暮れていた過去を話し、ここの仲居達はみんなで力を合わせて仕事をする、 みんな仲間だという意識があるからこそ、いつも笑っていられるんだとと言った。 絵梨香も思う所があったみたいだが、そんな時にレミが女将の格好をして客の前に現れた。 蔵原にさらなる波乱が巻き起こる……。 【感想】 今回はタイトルとは裏腹に絵梨香が蔵原(薫)へ惹かれていく話だった。 どうもこの絵梨香という人物、役者としてはそれほど成功していないらしい。 自分をなかなか好きになれずに不安と焦りの毎日を過ごしてきた絵梨香にとって 蔵原の仲居達は輝いて見えただろう。 海堂の言葉も絵梨香にとってかけがえのない物になったはずだ。 この辺は上手く表現できていたと思う。 しかし、最後のレミは一体? 桜井グループからの鶴の一声でもあったのだろうか? 非常に次回が気になる引き方が印象に残る回だった。 |