温泉へ行こう3 【第20話】
「武藤帰る」

【概要】
悠里子がイタリアへ発ち、怜子が去っていった為蔵原は人手不足になった。
そこで薫は仲居の求人広告を出す。
折しもそれを見た照子と突如東京から舞い戻ってきた絵梨香が申し込んできた。
薫が履歴書の提出を求めると照子はそれを拒否して仲居はやらないと言う。
絵梨香の履歴書を受け取った薫は条件の説明に納得してくれれば雇うと明言。
前に来た時に絵梨香の人間性は十分理解していると言った。
絵梨香は喜び、蔵原で働くこととなったが仲居経験がない為、まずは仲居見習い
からということになる。
伸江にしごかれる絵梨香だったがここで新しい人生を歩むのだと強い決意でめげずに
仕事に励んでいた。
そんな時に蔵原へ中年の女性客が来てホストを出してくれと要求した。
伸江が断ると機嫌を損ねたが、なんとどこからか河童の着ぐるみを被った男が登場。
薫が駆けつけると、そこには性格が豹変した武藤が陽気に踊っていた。



【感想】
何だか……絵梨香の本名がトメ?
照子といいトメといい…………本当にこの旅館は偽名だらけだなぁ。(笑)
結局タイミング良く絵梨香が帰ってきて仲居になってしまった。
しかし、そんなことはまだどうでも良い。
問題は、最後に登場した支配人。
なんだかテンション高くて別人の様だ。
これは明日からの波乱が容易に予想できる。
まずは海堂の拳が炸裂するだろうなぁ……
おそらく武藤失踪の理由はしばらく分からないままじゃないかな?

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