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【概要】 武藤のあまりにもちゃらんぽらんな態度に薫はショックを受ける。 また海堂は怒りのあまり客の前で武藤を殴り飛ばした。 仲居達から責められてもふざけた態度の武藤。 薫はそれでもまだ武藤を信じていたが、薫がこれまで支えにしてきた 武藤の薫へのプロポーズを書きつづったノートを武藤はゴミ箱へ捨ててしまう。 そして蔵原を出ていこうとした。 薫は武藤のその態度は絶対に許せないと言い、下足番として蔵原で再び武藤を 働かせることとなった。 【感想】 このあまりの武藤の豹変ぶりは酷い。 おそらく何らかの事情があるのだろうが、それでもこの態度はいただけない。 これまでの支配人からして考えられない。 あまりにもキャラを壊しすぎである。 話自体は、薫の葛藤、海堂の葛藤、美晴の葛藤と良くできていたと思うが、 核たる支配人がこれじゃあ……あまりにもふざけすぎている。 なんだか今回のシリーズはだらだら続いている印象が強い。 アクの強いレギュラーキャラ(由紀乃、悠里子、芳美)がいない空虚感を感じる。 物語もそろそろ中盤にさしかかろうとしているのにどうも…… なんと言ったらいいか……とにかく「???」な回だった。 |