温泉へ行こう3 【第26話】
「ストライキ」

【概要】
由紀乃がいなくなった後、突如ふざけ始めた武藤だったがリストラすることに
変わりはないと冷血漢の部分も見せた。
武藤は早速、自分を殴った絵梨香と赤ん坊を抱える広美をリストラ候補に上げたが
仲居達はストライキを起こして反抗。
しかし、それも結局薫の負担にしかならなかった。
薫、海堂、絵梨香に照子の4人で団体客を接待することとなり蔵原は大忙しとなった。
苦労する薫をこれ以上放っておけないと広美は自らリストラされると宣言。
それを聞いた仲居達は皆自分が辞めると言い出した。
しかし、それを聞いた薫は自らの給料をゼロにしてでも仲居達を辞めさせないと言い、
結局、仲居全員の給料を下げることで二人分の人件費を節約することにした。
武藤もそれを承諾。

翌日、蔵原に女だけの旅行客が来た。
しかし、客の顔を見た伸江の表情が一変。
挨拶を終えると一目散に玄関から出て行ってしまった……。



【感想】
リストラ問題はなんとか決着した模様。
しかし、武藤の変わり様は極端だなぁ……。
視聴者には演技をしていると分かっているだけに、ちょっといただけない。
最後に伸江のあの態度からすると、客は伸江の知り合いなんだろう。
顔を合わせたくない事情でもあるのだろうか?

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