温泉へ行こう3 【第28話】
「一夜の過ち」

【概要】
海堂まで加わって大風呂敷が広がっていく。
伸江を素直に羨ましがる三人に伸江は罪悪感を感じた。
そうこうしているうちに、その事が武藤にバレてしまい薫は女将失格だと叱責される、
責任を感じた伸江は一人トイレに立て籠もるが、薫が説得してようやく出てきた。
そして、三人に本当の話をして蔵原名物タコ踊りを披露することになった。
薫や仲居達も加わり、最後は客の三人も加わって場は盛況だった。
翌日、その騒ぎのことを武藤に皮肉られるが、薫は伸江の同窓会を蔵原で開くことに
なったので結果的に客をゲットしたと武藤に言い返し、ふくれっ面で帳場を後にする。
そんな薫の後ろ姿を武藤は微笑みながた見つめていた。



【感想】
一応解決編ということになったと思う。
伸江を叱咤する薫は久々に女将の貫禄を見せていた。
しかし、今回のタイトルからすると話の主眼は大谷とレミが酒を飲んで
一夜を明かしてしまった事なのだろうか?
美晴の怒り方も尋常じゃなかった。
広美・大谷・美晴の三角関係が復活するのかな?
レミは……たんなるおふざけでしょう。

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