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【概要】 幸い、子供は事なきを得たが母親は怒り心頭。 とっさに敦志を庇う悠里子に薫は何故と問うと「自分にとって大切な人だから」と返事が返ってきた。 武藤に絞られた敦志は仕事先を探し始める。 悠里子と仲良く仕事を探す姿を仲居達は不可解でならない。 思い切って悠里子に訊いてみると、離婚したことによって相手の細かい所を気にしなくなったと言う。 別れた男女が友人付き合いをするという姿を見て、薫は自分と武藤もそうなれないかと願う。 そんな中、武藤の挑発で敦志は仲居に自分の料理を披露することになった。 たまたま、そこに一人の客が現れて敦志の料理を絶賛。 しかもその客はイタリア料理店のオーナーで敦志の就職先が決まったのだった。 実は裏で武藤がその客に敦志を紹介したということを知った薫は、武藤はやっぱり 自分の好きだった武藤だと再認識した。 【感想】 なんだか悠里子さんと兄貴の中が異様に良いことに違和感を覚えた。 多分2人ともお互いの事が本当は好きなんだろうなぁ。 一応、表面上は割り切ったと言っているが、ヨリが戻るのはほぼ確実だろう。 武藤は兄貴の為に動いたし、薫も武藤をまた信じるような心境になってきて 物語も後半に入ったということを感じさせられた。 しかし、この兄貴は面白いからできれば蔵原常駐にして欲しいんだけどなぁ。 |