温泉へ行こう3 【第32話】
「さらば戦友」

【概要】
敦志の旅立ちの日が来た。
敦志は武藤に対し、自分と同じだと言う。
好きな女を諦めたが、やはり心のどこかで未練が残っていると……。
一方、薫は武藤と仲直りをしようとするが武藤はつれない。
逆に皮肉を言われて激怒する薫。
そんな中、敦志は仙台へと旅立って行った。
敦志がいなくなり、寂しがる悠里子を慰める薫。
早速兄へ電話をかけたが、呼び出し音が部屋から鳴る。(電話を持っていくのを忘れた)
先週危機を乗り越えた大谷夫妻の結婚一周年が過ぎたことをしった仲居達は
パーティーを開くことにした。
広美は楽しみにし、大谷にプレゼントを買ったが大谷は夫婦で貯めていた貯金箱を
持ち去り消えてしまう。



【感想】
今回は後半の大谷関係の話は全く興味を惹かなかった。
むしろ悠里子さんにかかってきた電話の内容が非常に気になる。
あれは旅館の勧誘だったのだろうか?
しかも場所が仙台?
もしかして悠里子さんは敦志の近くにいたいが為に蔵原を出て行ってしまうのだろうか?
それだけは止めて欲しい。
悠里子さんは蔵原には無くてはならない人だ。
十数年も蔵原の女将として蔵原を支えてきた人だ。
薫の後継人として蔵原を守って欲しい。
どうも最近旧キャラの退場が目立つので1からの古参として(しかも唯一の実力者)しっかり
薫をサポートして欲しい。

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