温泉へ行こう3
【第34話】
「離婚訴訟」
【概要】
広美と大谷の仲がこじれ、気まずい雰囲気が立ち混む蔵原に老夫婦の客が訪れた。
あまりにも仲むつまじい姿に仲居達は憧れる。
この老夫婦はかつて最大の危機の時、蔵原の大女将に励まされた事を
ずっと感謝していた。薫は大女将の凄さを改めて思い知り、またその言葉に
自分も励まされたかのような気分になった。
一方、結婚はオークションだと豪語する照子に仲居達は執拗に嫌がらせをする。
そんな中、弘樹が帰国してなんと照子を女将にすると言い出したのだった。
【感想】
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