温泉へ行こう3 【第43話】
「照子の正体」

【概要】
銀八先生の評判は仲居達の間でも良かった。
「理想の教師」と皆褒める。
しかし、その中で照子だけは同意しなかった。

海堂と薫の仲良さそうな語り合いを見た絵梨香が武藤に
「薫の事を好きじゃないか?」問うが、武藤は薫が来たのを見計らって
絵梨香に抱きつき、薫を落ち込ませる。
海堂が「もう武藤さんの事は諦めろ」と慰めるが薫は納得できない表情。

その頃、美晴は照子と銀八先生が何か関係あるとみて教え子から照子と
銀八先生について聞き出そうとしたが、結局失敗。
その時銀八先生が照子を見つけ、写真を手に探し始める。

照子は銀八がストーカーだと言い、その言葉を信じた仲居達は銀八先生を
徹底的にマークする。
しかし、遂に廊下で照子を発見した銀八先生が照子に詰め寄ると、由紀乃が
銀八をフライパンで殴り、「私の娘に何をする気か」と言い放った。

唖然とした顔の銀八先生は「……私は照子の父ですが」と答え、一同唖然とするのだった。



【感想】

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