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【概要】 武藤の言葉にショックを受けた薫だったが、「それでも愛を信じる」と気を取り直す。 夜遅くに庭を掘り返す薫に海堂が助太刀をする。 雨が降ってきて海堂の容態は悪くなるが、それでも絵梨香の制止を振り切って探し続ける。 そして、遂に愛の証が見つかった。 その中身はブローチと手紙だったが、途中で文字が滲んで読めなくなっていた。 しかし、海堂は自身の思いと小林の兄の思いを重ねて読めない手紙の先を読む。 「僕はあなたを幸せにすることはできないが、あなたの幸せを心から祈っている。 あなたの幸せ、あなたの笑顔が僕の幸せ。どうかいつも本当の笑顔でいてください。 これが僕の愛し方」だと言い、薫はそれが自分に向かって言われてもいると感じ、 斉藤も昔の恋人の真意を感じ取ることができた。 その後、海堂は無理がたたって倒れてしまう。 看病する薫に絵梨香は海堂が頑張ったのは薫の為だと言った。 また、その海堂の姿に感銘を受けた由紀乃は蔵原を守ると約束してアメリカへ 度だった。薫の心は徐々に揺れ始めていた…… 【感想】 |