はるちゃん6 【第1話】

【概要】

信州屋から去って一年……その間色々なアルバイトなどをしながら生活していた。
はるも東京のアパレル業界に就職が決まった。
心身共にリフレッシュする為に北海道へ旅をしに来たはるだったが、道中ヒッチハイク
と勘違いした漁師のトラックに乗り、登別温泉へ行く事になる。
そこで小さな女の子にぶつかった若いグループに腹を立てたはるは、後を追いかけ
仕返しをする。当然怒る若いグループとはるの争いを店で見ていた中年の女性が
仲裁し、双方矛を収める事になった。
その後、はるとぶつかり倒れた女性が足を怪我したと言い、連れにはるは連れて行かれる。
行った先は登別温泉・湯之国屋だった。
そこで先ほどの中年の女性と再開する。
なんとその女性は湯之国屋の女将だったのだ。
そして怪我をした女性は仲居……この日は部屋は満室で忙しい、しかも怪我をした
仲居を休ませると女将が言った以上人手が足りなくなる……
はるはその女性の代わりに湯之国屋で仲居をすることになった。



【感想】

出だしは上々と言った感じだった。
しかし、はるちゃんは山中に帰ろうとは思わないのだろうか?

兎にも角にも新シリーズのスタート。
はるちゃんが正式に仲居になるまでは序章に過ぎない。
今回は前作の未来の様な存在はいなさそうなので、ポイントは女将さんの息子の支配人と
漁師、仲居頭あたりになりそうな感じがする。

そういえば漁師はK-1中量級で活躍している魔娑斗選手だった。
演技は別に違和感を感じる程でもなく、キャラクターを出していた。
しかし、今月はK-1MAXで試合があるのだが大丈夫なのだろうか?

はるちゃんは相も変わらず、女将さんは現時点で包容力がある以外は不明。
そうそう、あと渋い中年の脇役の登場にも期待したい。
これまでのはるちゃんシリーズはここのポジションが絶妙だったからなぁ……。

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