はるちゃん6 【第4話】

【概要】

早速登別温泉の知識を身につけてきたはるは、韓国から来た客に観光名所をメモした
紙を渡す。そして、客の母親に朝鮮語で「日本を嫌わないでください。また来てください」
と話しかけた。客も満足して帰っていき、女将はそんなはるの姿を満足そうに眺める。
仲居達は怪訝な顔をしていたが、はるを歓迎パーティに招いた。
喜ぶはるだったが、実際は単なる仲居頭の酔いどれ飲み会でしかなかった。
散々愚痴る様にはるはただたじろぐばかり……
そんな時、周作が支配人を連れてやって来た。
二人はなんでも幼なじみらしい。
仲居頭が絡むと支配人は帰ってしまう。
パーティを抜け出す千草(怪我をした仲居)を追いかけるはるだったが、なんと
千草は怪我などしておらず男に金を渡していた。



【感想】

千草が携帯で話している時に普通に立って歩いていた。
それを目撃したはるちゃんだったが、最後で決定的なシーンを目撃……
こういうパターンは結構多いような気がする。
何となく千草も騙されていそうな感じ。
この事が、はるちゃんを湯之国屋で仲居をやらせる原因になるんだろうなぁ。

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