はるちゃん6 【第5話】

【概要】

事情を訊くはるに千草は妊娠していて、相手は昔湯之国屋で板場をしていた男だと白状した。
その男はやむにやまれぬ事情により湯之国屋の金を持ち出し逃げたらしい。
千草はその男についていきたかったが、世話になった女将の事を思うと辞めると言い出せない
と言う。そこではるは自分が千草を追い出してあげると言い、二人は一芝居打つ事になる。
結果的に作戦は成功するが、女将は二人の真意を見抜いていた。
千草は本当の事を女将に言い、湯之国屋を後にする。
はるも湯之国屋で働きたいと言い、正式に湯之国屋の仲居となった。



【感想】

結構強引な方法で仲居になってしまったような気がする。
これだと他の仲居の反発は必至……みさき亭の時みたいになりそうな感じ。
でも幸い板長ははるちゃんの味方みたいなのであの時程酷い状況にはならないかな?
女将さんは今のところ立派な人格者と言った感じで欠点がない。
みさき亭、信州屋とは大違いだ。
しかし、息子の問題もあるだろうしこれから苦悩する姿を描写していきそう。
一週目が終わり、来週からが真のスタートになるはず。
今回のはるちゃんがどんな活躍(?)をしていくのか今から楽しみ。

 一話前へ ◇  一話先へ 

戻る