|
倒れたはるを周作が湯之国屋まで連れて行った。 そして、はるに対するいじめとも言える仕打ちを非難する。 はるは自分の勘違いだと主張し、典子や支配人を庇う。 千草ははるにすまないとは思うが、お腹の中の子の為にも絶対に湯之国屋を 出ていかないと言い、はるもそんな千草を応援する。 その決意の固さを見て女将も千草を正式に雇う事を決定した。 そんな時、湯之国屋に来た客の様子が変だった。 はるに担当を典子と変わって欲しいと言い、典子が来ると皮肉と罵詈雑言。 典子の方も黙ってその客のわがままを聞く。 料理を急遽変更して欲しいと言われ、板長に頭を下げ魚料理から肉料理に 変えてもらい、持っていったが客は激怒して食事をひっくり返した。 |
|
この客が典子の息子であるというのは何となく予想してたが、明日の予告で しっかりと出ていた。 はるちゃんはしごきにも耐え、なかなか良くやっている。 千草も味方なので、みさき亭の時のような孤独感はないだろう。 他の仲居も典子を覗けば、はるに好意は持ってないが、排除しようとも 思ってないので、今後の展開次第では信州屋のような間柄になれるかもしれない。 でも、この客の態度は……いくら事情があるとはいえ酷すぎだなぁ。 |