|
客の男あまりの態度に怒り出てくるはる。 男は仲居や女将達の前で典子を罵り、こんな女から生まれてきたと思うと嫌気がすると言い放つ。 典子はただ俯くだけだった。 その態度がさらに男を刺激し、芸者を呼んでこいと無理難題をふっかける。 はるは典子の為に自ら芸者の格好をしてその場を取り繕うが、女将にそれでは全然典子の 為にはならない、単なるその場しのぎでしかないと行動を批判される。 そして、典子にはきちんと息子と目を合わせるべきだと言う。 はるも息子は甘えたいだけなんじゃないかと言い、典子に真の協力する事にした。 典子は息子に自分の非を詫びるが許してもらおうとは思わない、でも一言ありがとうと 言わせて欲しいと目を合わせて言った。 息子も母親を今度結婚する女性に見せておきたかったし、典子にも自分の 伴侶を紹介しておきたかったと言い、二人は無事仲直りできた。 夜、風呂に入っているはるの元に典子が現れ、小さな声で礼を言う。 典子もはるを少しずつ認めはじめた。 |
|
こういう話を見るとやっぱりはるちゃんだなぁと思う。 今回はお節介が裏目に出た形となったが、素早いフォローだった。 女将さんは今のところ女将として非の打ち所が無い。 それだけに、最後はるちゃんのナレーションで女将さんと支配人の 親子の問題に自身も巻き込まれていくという部分が気になる。 はるちゃんは上手く鎹の役目になれるかな? |