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いつまで経っても母親が見つからず、典子等はそろそろ考えた方が良いと説得するが はるは頑なに拒む。 そんな時赤ん坊の美鈴の母親が見つかった。 板場の二人が見つけロビーまで連れてきた。 仲居達は激しく母親を責めたが、女将は一席を設け事務室へ案内する。 そこで母親は夫に先立たれ美鈴と一緒に死ぬつもりだったと言う。 でも考え直し二人で生きていこうと決めたと言い美鈴に会わせてくれと頼むが はるはその場しのぎの考え方しかできない母親に美鈴は返せないと突っぱねる。 自分の子供をどうしようと勝手だ自分がしてきた事を棚に上げて開き直る母親に 女将はならば美鈴が湯之国屋にいた間の勘定を払えと返す。 払えないのなら美鈴は返せないと付け加えて。 そして義務を果たさずに権利を主張する資格は無いと母親を責め今日の宿泊費は サービスするから温泉につかってゆっくり自分を見つめ直すようにと言った。 はるは美鈴をおぶりながら仲居の仕事をこなしていく。 だが、渚が無理して持った特別料理がはるに接触しそうになって床に散乱してしまう。 |
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母親が犯した罪は重い。 しかしよってたかってみんなで責めるのも酷な感じがした。 女将さんは深慮あっての行動だと思う。 明日には決着が着きそうだが、まさかこの母親仲居にはなったりはしないだろうか。 過去にそういう例が何度もあったから…… しかし今回のはるちゃん6は頻繁に仲居が入れ替わったりはしなさそう。 山中の時は出入りが激しかったが。 |