はるちゃん6 【第19話】

【概要】

マネージャーは歌手のつぐみに会わせてくれと女将に詰め寄る。
女将がつぐみの了解を得てからでないとできないと言うと、つぐみの命に関わる事かも
しれないと言い、慌てたはると共につぐみの部屋まで行った。
つぐみはもう歌なんて歌いたくない、帰ってくれと反発するがマネージャーは必死に
考え直すよう説得する。その日はらちが上がらず、女将の薦めもあってマネージャーも
湯之国屋に泊まる事となった。

困るマネージャーに葵が協力するとけしかけ、資金を巻き上げる。
そんな事とは知らないはるは葵につぐみの為にみんなで協力してアピールしようと
誘われ、乗ってしまう。資金が無いと葵に言われたのではるは極楽屋で
ライブをやりたいと頼み込む。店主の床一朗は女将に内緒だというところを不審がったが
はるに余計な心配をかけたくないからだと説得され、了承することとなった。



【感想】

昨日の前半パートが今日生きてきた。
次回辺りから葵の事情が説明されるのかもしれない。
渚の時といい、今回のはるちゃんは仲居の問題と客の問題を平行してやるような感じがする。
次回は大騒動になりそうなのでどうなっていくか注目したいと思う。

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