はるちゃん6 【第21話】

【概要】

つぐみとマネージャーの事があって、女将と支配人の間はより一層険悪になった。
そんな中女将は支配人に毎年この季節に行っており、今年は創立110周年になる
湯祭りの取り仕切りを支配人に任せると発言。
支配人は、自分を後継者として他に示すつもりかもしれないが、もしその後で自分が
出て行ってたらどうするのかと皮肉を言い煙に巻く。

一方はると周作は極楽屋で亮子と名乗る女性とである。
周作の話によると亮子は支配人の元恋人だったらしい。
亮子は支配人に会おうとしたが、自分から振った手前湯之国屋の敷居が高く、
ふらふらしてたら昔支配人に聞いた極楽屋を見つけたので来てみたと言う。
はるは亮子を湯之国屋に連れて行くと問題が大きくなると見て周作に支配人を
呼び出してもらおうとするが失敗。結局自ら連れ出す事となり、それを百合に目撃され、
極楽屋で仲居・女将共々リョウコと鉢合わせしてしまう。



【感想】

支配人の東京での出来事がこのシリーズで明らかになりそう。
女将さんも亮子を知っているみたいだし、百合はショックの色を隠せない。
明日以降どうなっていくか楽しみだ。

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