はるちゃん6 【第25話】

【概要】

失意の底から飲んだくれて町を彷徨う支配人。
支配人を心配するはると周作だったが、板場が酔った勢いで喧嘩をしようとしていた
支配人を止めて極楽屋まで連れてきた。
はるを見るなり支配人ははるが来てからロクな事がない、この登別から出ていけと
怒鳴るが、周作がそれを窘める。そして支配人は湯之国屋へ帰った。
漁で一ヶ月ほど登別を留守にするという周作に支配人の事を頼まれたはるは、
支配人に仕事に生き甲斐を見つけて欲しいと見守ろうとするが、仲居達ははれ物に触る
様気を遣いすぎ、逆に支配人を傷つけてしまった。



【感想】

亮子が去ってもこの問題は解決しない。
周作が退場したのは先月行われたK-1が原因である事は明らかだが、
再登場は来月になるのかな?
はるちゃんが最後に言った台詞が少々意味深な感じだけど。
支配人はこれからが正念場といった感じ。
予告で出てきたナイスミドルのおじさんは重要人物になるのだろうか……
その辺も注目していきたいと思う。

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