はるちゃん6 【第26話】

【概要】

転んで怪我をしたはるを中年男性が優しく介抱した。
はるはその男の爽やかさにうっとりする。
その頃、湯之国屋ではまた騒動が起きていた。
支配人のミスでダブルブッキングをしてしまったのだ。
女将不在で典子とはるがなんとかフォローしたが、百合の失敗で自体は最悪の展開に。
動物愛護団体の客にステーキを出してしまい、怒りを買う。
一方、病気によりサッカーができなくなった少年は支配人に慰められるが、約束の
時間になっても支配人は現れなず待ちぼうけしてしまう。
病気の子を持つ家族、また登別牛を食べに来た客と動物愛護団体とダブルブッキング……
湯之国屋は危機を迎える。



【感想】

今回の話は複数の話が平行しているため非常にややこしい。
しかし全ての元は支配人にあると見える。
あの中年男性は今後の伏線になるのだろうか……
今回のゴタゴタをきっかけに支配人に自覚が芽生えれば良いとは思うが、
非常にきつい展開になったと思う。
明日以降どう収拾していくのか注目したいと思う。

 一話前へ ◇  一話先へ 

戻る