はるちゃん6 【第27話】

【概要】

ダブルブッキングの件はなんとか収まった物の、病気の子・隼人との約束を
すっぽかしてしまった支配人。隼人は一人で缶を蹴っていて怪我をしてしまう。
支配人とはるが病院に連れて行くと、そこにいたのは先日はるが出会った
中年男性だった。名は大光寺といい、支配人が名乗った『清藤』という名に反応する。
隼人の両親は怒り、支配人を責めるが大光寺はそれをフォローする。
さらに支配人にも健康で生きていられるのにふてくされるのは感心しない、
夢は生きていればいくらでも見つけられると叱咤激励した。
翌朝、支配人がはると共に隼人の部屋へ行き、隼人と話がしたいと言うが、
隼人は飛び出してしまう。
隼人を捜して町へ出るはると支配人だったが、隼人は足を滑らせてプールに
落ちてしまった。



【感想】

支配人試練の話が続く。
大光寺が支配人の苗字に反応したのと、持っていた写真から女将さんと
関係があるのは明確だ。
以前この次の枠の番組で話していた『女将さんの昔の恋人』なのだろうか……
この事件を元に支配人に自覚とやる気が芽生えれば湯之国屋にとっても
プラスとなるだろう。
湯祭りの方も放置されずにじっくりと進んでいるみたいなので、今後の支配人の
動向を注目していきたいと思う。

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