はるちゃん6 【第30話】

【概要】

葵が突然親睦パーティーをやろうと言いだした。
支配人は葵とはるが大光寺の事で楽しそうに話していた事が気になる。
いざパーティーが始まると、葵は大光寺を湯之国屋に連れてきた。
一同は歓迎し典子の絡み酒も手伝い、いつもの湯之国屋のパーティーの雰囲気になる。
支配人ははるがあまり大光寺と話ができない事を気にしていたが、はるに別に
本気じゃないと言われて戯けて各自精算のビールを5本も開けてしまった。
パーティーが終了し、大光寺の忘れ物を届けようと後を追うはるだったが、大光寺の
隣には女将がいた。
そして、この2人が30年前に恋人同士だった事を知る。
さらに女将がまだ大光寺の事を想っているという事も……



【感想】

中盤の山場が来たという感じ。
これは今月いっぱいやりそうな予感。
支配人はどのような反応をするのだろうか……
また、はるちゃんに対する気持ちも気になる。
女将さんと恋というのはこのシリーズではほぼ毎回やっているので目新しさはないが、
大体終盤に設定される物なのに今回は仕掛けが早いという印象を持った。
今後は女将さん中心に話が展開していきそうなのでその辺を重視して見ていきたいと想う。

 一話前へ ◇  一話先へ 

戻る